YOSAKOIソーラン祭りに道内ゆるキャラ24体集結-フリーハグのコアックマも登場

YOSAKOIソーラン祭りで子どもたちと「輪踊り」を踊るコアックマ

YOSAKOIソーラン祭りで子どもたちと「輪踊り」を踊るコアックマ

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 6月9日~13日に行われた第19回「YOSAKOIソーラン祭り」に、「北海道内フリーハグの旅」と題したチャリティーキャンペーン「コアックマキャラバン」で現在ギネス記録に挑戦中の「コアックマ」が登場した。

 コアックマは札幌発のゆるキャラ。今年4月から始まった同キャンペーンは「SMILE CHANGES THE WORLD-笑顔は世界を変える」を合言葉に、同キャラが北海道179市町村を巡り、「世界で最も多くの子どもとフリーハグしたゆるキャラ」としてギネスブックへの登録を目指しながら、北海道を元気にすることを目的としている。

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 現在は、第1回の赤平市の老人ホームをはじめ5市町村・13カ所を訪問し、840人との「ハグ」を行った。

 コアックマが登場したのは、6月12日・13日に行われた「YOSAKOIゆるキャラ演舞」。同キャラを含めた北海道各地から集まったゆるキャラ総勢24体が、大通7丁目の「ワオドリスクエア会場」でみやもとたけしさんの「ワオドリおどろうよ」の曲に合わせて「輪踊り」を披露した。

 同会場はYOSAKOI出演者だけでなく観客も一緒に踊ることができる要素を組み込んでおり、当日はMCの北海道の芸人アフロンゲさんとタレントの伊藤沙菜さんの呼びかけで、子ども連れの家族らがゆるキャラたちと一緒に輪踊りを楽しんだ。

 また、別会場からの移動で演舞時間に間に合うか心配されていた円山動物園のキャラクター「マルヤマン」も、大通5丁目・6丁目会場からギリギリで駆け付け、軽快なダンスを披露。YOSAKOIが大好きなオスじか「ぐらんでぃー」(鹿追町)や「リッキー」(ばんえい競馬)などのキャラクター、応援ダンサーらの飛び入り参加もあり、イベントは盛況のうちに幕を閉じた。

 「フリーハグ活動をメーンに行っているコアックマも、この日ばかりはハグよりもダンスに夢中だった」とゆるキャラさみっと協会北海道支部の中山さん。「今後も道内のゆるキャラを集めて、北海道をPRしていければ」とも。

 次回のコアックマキャラバンは6月下旬を予定する。

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