「第2回 Sori-1 JAPAN 北海道木ゾリ選手権大会」が3月22日、サッポロテイネスキー場(札幌市手稲区手稲本町)で行われた。主催は日本木ゾリ協会(長野市)。
同会場で行われた「ウインタースポーツフェスティバル」の一環としてそり競技の普及を目的に行った。当日は37人が出場し、白熱したレースを繰り広げた。優勝者は、エキスパート部門が島村樹選手でチャレンジ部門が延堂将己選手。
21日と22日に行った木製のそりで雪上を滑走する「スノーリュージュ」の体験会には2日間で約580人が参加した。今後も各地で体験してもらい、次世代の競技者育成やウインタースポーツの新たな入り口づくりに取り組むという。