「三井ガーデンホテル札幌」(札幌市中央区北5西6)が2月1日、客室をリニューアルオープンする。
デザインコンセプトに「WELLNESS HARMONY」を掲げ、全177室を刷新。グループやファミリー需要に対応するため、3〜4人で宿泊可能な客室を従来の20室から140室へと増やす。全客室で水回り設備を一新するほか、客室の表示には北海道の伝統工芸品「優佳良織」を採り入れた。
館内のレセプションカウンターなどには、同ホテルグループが道内に保有する森林の間伐材を採用。2階の大浴場フロアには、洗濯機や電子レンジ、コーヒーマシンなどを備え、中長期滞在にも対応する「ユーティリティーラウンジ」を新設した。1階には、道産食材と発酵をテーマにしたレストラン「Hakko &」がオープンする。
レストランの営業時間は、朝食=6時30分〜10時、ランチ=11時30分〜15時、ディナー=15時〜22時。