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札幌・滝野の公園で4月20日から夏季営業始まる 季節の花を楽しむ催しも

広大な敷地で大型遊具を楽しむ様子

広大な敷地で大型遊具を楽しむ様子

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 国営滝野すずらん丘陵公園(札幌市南区滝野)の夏季営業が4月20日、始まる。

シラネアオイの群落(昨年の様子)

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 同園はチューリップなど色彩豊かな花畑や、大型遊具、オートキャンプ場などを備える自然公園。400ヘクタールの敷地内には4つのゾーンがあり、季節に応じてアクティビティーや自然を体験できる。

 滝野の森ゾーン・自然博物園には5月11日~5月19日の間、森の中に咲くシラネアオイの群落が見頃を迎えるという。園内の「森の情報館」から徒歩10分ほどの位置にある「シラネアオイの小径(こみち)」には毎年500本以上の花が咲き、エリア全体で1500本ほどの花がずらりと顔を見せる。

 カントリーガーデンの丘では5月18日~6月2日の間、「チューリップ・すずらんフェスタ」を開催。今年は156品種・25万本のチューリップが咲く予定。花畑は異なる景色を楽しんでもらえるようにと虹のように植栽した「虹の丘」やいろいろな色をランダムに植栽した「彩の丘」などを用意する。

 5月18日・19日には「第11回北海道キャンピングフェア」を開催。キャンピングカーメーカーの展示やキャンプ用品メーカーの展示即売会、物産品の販売などを行う。

 営業時間は、9時~17時(季節により変動あり)。入園料金は、大人(15歳以上)=450円、シルバー(65歳以上)=210円。駐車料金は、普通車1台=450円。11月10日まで。

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