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札幌・定山渓に400匹のこいのぼり 温泉街上空を舞う

昨年の様子

昨年の様子

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 「定山渓温泉渓流鯉(こい)のぼり」が4月1日、定山渓温泉街(札幌市南区)で始まる。

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 1987(昭和62)年に掲揚を始め、今年で38年目を迎える定山渓温泉街の春のイベント。雪が残る温泉街周辺に端午の節句が近づき桜も満開を迎える時期に、温泉街の思い出の一つにしてもらおうとこいのぼりを掲揚したのが始まりという。

 掲揚するのは家庭・職場で不要になったこいのぼり。道内各地から寄付してもらった。温泉街には大小合わせて約400匹のこいのぼりが色鮮やかに上空を舞う。

 掲揚場所は、ホテル鹿の湯・章月グランドホテル間、定山渓ホテル・対岸間、足湯(足のふれあい太郎の湯)、定山源泉公園、見返り坂、湯けむり坂、定山渓神社参道など。夜はライトアップも行う。

 定山渓観光協会の橘真哉さんは「長い雪の季節も終わり、日々進む春の気配に自然のパワーを感じ散歩もしたくなるこの季節に、家族や仲間で森に囲まれた温泉と春の風景を楽しみに来てほしい」と呼びかける。

 5月14日まで。

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