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札幌のホテルで北海道銘菓を使ったカクテル 月替わりで提供

北海道銘菓を使った5種類のカクテル

北海道銘菓を使った5種類のカクテル

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 北海道・帯広の銘菓を使ったオリジナルカクテル「飲むスイーツ」の提供が5月1日、京王プラザホテル札幌(札幌市中央区北5西7)ホテル1階メインバー「クロスヴォールト」で始まる。

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 「クロスヴォールト」店長の大塚慎一郎さんをはじめとする3人のバーテンダーが考案したカクテル。銘菓が誕生した背景・ストーリーなどを参考に再現した5種類を提供する。

 クッキーとレーズンを添えたバターサンドのフローズンカクテル「ドレスアップバターサンド」、ホワイトチョコレートとヨーグルトのリキュールを加えたイチゴのカクテル「マーブルストロベリー」や、パイを添えて銘菓のカプチーノ風味を再現した「フローズンカプチーノ」、チョコレートと栗のマロンクリームに熟成ラムを加えた「マロンデライト」、雪景色のパッケージで親しまれている菓子を丸ごと1つ使ったカクテル「雪景色」をそろえる。

 「ドレスアップバターサンド」は4カ月連続で販売、ほか4種類は月替わりで提供する。

 同店バーテンダーの一人は「スイーツ好きはもちろん、普段お酒を飲まない人でも飲みやすいカクテルに仕上げた。銘菓を丸ごと使ったカクテルやパッケージデザインを連想させるビジュアルなどで、味だけではなく視覚からも楽しんでもらえたら」と話す。

 価格は各2,200円(別途テーブルチャージ800円)。提供時間は17時~23時。8月31日まで。

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