「さっぽろ八月祭2022」が7月29日・30日、「札幌市北3条広場(愛称=アカプラ)」で開催される。主催は札幌駅前通地区活性化委員会。
2015(平成27)年夏に札幌駅前通地区で始まった同イベント。祭りのシンボル「大風呂敷」を一面に敷いたアカプラを舞台に、オリジナル音頭「さっぽろ八月祭音頭」をはじめ生演奏の盆踊りを展開する。
3年ぶりの開催となる今年のテーマは「みらいにつながる笑顔の輪」。「3年ぶりに笑顔で再会し、その笑顔をこれからの八月祭へとつなげていきたい」との思いをテーマに込めたという。
今年は新型コロナウイルス対策を講じた上で開催するため、盆踊り参加は事前予約制。受け付けはすでに終了しており、当日受け付けは行わない(盆踊りエリア以外からの観覧は可能だが、入場制限を行う場合あり)。会場ではドリンクやスイーツなどを販売する4店がキッチンカーで出店する。
事務局スタッフの菊地弘記さんは「みんなでつくるまちのお祭り『さっぽろ八月祭』。本来の八月祭に戻れるよう祈りながら、今年ならではの八月祭を楽しんでもらえたら」と話す。
開催時間は、29日=15時~20時30分、30日=12時~18時。