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さっぽろ羊ヶ丘展望台で「スノーパーク」 各種アクティビティー用意

羊ヶ丘展望台の様子

羊ヶ丘展望台の様子

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 「羊ヶ丘スノーパーク2020」が1月10日から、「さっぽろ羊ヶ丘展望台」(札幌市豊平区羊ケ丘、TEL 011-851-3080)で開催される。

 さっぽろ羊ヶ丘展望台は小高い丘の上にあり、石狩平野を一望できるほか、クラーク像が設置されている。同イベントは同展望台の冬の人気イベント。雪山から歴代最長となる80メートルを滑走する「チューブすべり」や、無料レンタルで参加できる「歩くスキー」、さまざまなパーツを貼り付け自分だけの雪だるまを製作できる「ミニ雪だるま作り」のほか、「かまくら」や「スノーストライダー」(2~5歳限定)、「スノースライド」を用意する。

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 担当の丸山望美さんは「スノーパークは今年で17回目。子どもから大人まで楽しめるアクティビティーを豊富にそろえた。札幌の冬を満喫してほしい」と話す。

 営業時間は10時~16時。各アクティビティーの体験・レンタル無料(さっぽろ羊ヶ丘展望台入場時の入場料が別途必要)。3月8日まで。

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