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サッポロビール園来園者数3500万人達成へ 「羊肉の日」も後押し

開園53年目のサッポロビール園(開拓使館)

開園53年目のサッポロビール園(開拓使館)

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 「サッポロホールディングス」のグループ企業である新星苑が4月17日、同社が運営する「サッポロビール園」(札幌市東区北7東9、TEL 0120-150-550)の開業以来の累計来園者数が3500万人を達成する見込みであることを発表した。

サッポロビール園のジンギスカン

 来園者数3500万人達成は5月下旬~6月上旬の見込みで、達成日には記念セレモニーの開催も予定する。現在「3500万名達成キャンペーン」を実施しており、はがきまたは応募用紙にクイズの答えを記入の上、郵送か園内の応募箱に投函(とうかん)すると、抽選で旅行券35万円分、海鮮詰め合わせ約3万円分などの商品を進呈する。

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 同園は1966(昭和41)年7月1日に現「開拓使館」100席で営業開始。以来規模を拡大しながら、1979(昭和54)年に来園者数500万人を達成。1986(昭和61)年に1000万人、2010年に3000万人を達成している。2016年4月には、サッポロビール博物館がリニューアルされ、同7月に開園50周年を迎えている。

 現在のホールレストランは、開拓史館1階「トロンメルホール」(208席)、同2・3階「ケッセルホール」(550席)、「ポプラ館」(1000席)、「ライラック」(76席)、「ガーデングリル」(200席)の5ホールで構成する。

 羊肉の日である4月29日は、ランチ・ディナータイム共に2,900円でジンギスカン食べ放題(生ラム・鶏・豚)・飲み放題を毎年実施(要予約)しており、すでにディナータイムの11枠時間帯のうち9枠が満席になるなど、3500万人達成を後押しする。

 支社長の田澤宏之さんは「開園53年目で3500万人のお客さまをお迎えできる。皆さまの来園に感謝し、キャンペーンのほかにも喜んでいただける企画を予定している。引き続き、お客さまに『また来たい』と言っていただける施設を目指していく」と話す。

 営業時間は11時30分~22時。キャンペーン応募は5月24日必着。

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