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札幌・百合が原公園で「クリスマスディスプレイ展」 20点の作品を展示

会場の様子

会場の様子

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 「クリスマスディスプレイ展 個性あふれるナチュラルリース」が現在、札幌の百合が原公園(札幌市北区百合が原公園、TEL 011-772-4722)緑のセンター小・中温室で開催されている。

 今年は「ヨーロッパのちょっとおしゃれな片田舎」をテーマに、札幌のフラワーショップ「Britta」代表のフローリスト乾令子さんがプロデュース。会場では、コットン、木の実、松かさ(松ぼっくり)、マツなど、百合が原公園の植物を素材として作られたリースやキャンドルなど約20点の作品が並び、ヨーロッパの片田舎の外風景と家の中を表現したスペースがある。

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 外の風景を表現したスペースでは両側にリースを付けた木組みが並び、足元には真っ赤な落ち葉がたくさん敷かれている。家の中を表現したスペースでは、暖炉やテーブル、椅子が並ぶと共に華やかなクリスマスディスプレーが飾られ、暖かな家の中の雰囲気を演出する。

 担当者の僧都由佳さんは「乾令子さんがつくり出す『ヨーロッパのちょっとおしゃれな片田舎のクリスマス』の世界を感じてみてほしい」と話す。

 開催時間は8時45分~17時15分。観覧料は130円(中学生以下、65歳以上無料)。12月2日まで。

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