ヘッドラインニュース
札幌・大通公園にビアガーデン-氷点下のビール「エクストラコールド」も登場
(2010年07月23日)
札幌・大通公園で7月21日、札幌の夏の風物詩である「さっぽろ大通ビアガーデン」が始まり、大通6丁目にブースを構えるアサヒビールは「エクストラコールド」を限定販売している。
同イベントは1959(昭和34)年から始まった札幌の街の恒例行事。会場は1丁100メートル四方の7丁分がすべてビアガーデンになる。会場内のステージでは各種ゲームや抽選会などが行われ、毎年盛況となっている。
アサヒのブースでは、通常のサーバーに改良を加え、マイナス2度~0度のビールを提供する。ビールを飲む際に「温度」という切り口で調査したところ、若年層には「冷たいものが好まれる」という結果を受けたことが開発のきっかけだという。
「温度が低くなることですっきりと飲みやすくなり、ビール独特の苦味も軽減されることで苦手な人も飲みやすく感じる味わい」と同社広報の三橋さん。「暑くなってきた季節にぴったりなビールなので、これを機会に新感覚の味わいを体験していただければ」とも。
価格は1杯500円。販売は12時~、18時~の1日2回で、各回先着100人まで。8月15日まで。
提供されるビールの温度を表示するパネル(関連画像)札幌・ノルベサ屋上に夏恒例の限定ビアガーデン-DJ招きクラブ風演出も(札幌経済新聞)横浜みなとビアガーデンで「ベルギービールの祭典」-横浜初開催(ヨコハマ経済新聞)「スーパードライ」を氷点下で提供-アサヒビール、銀座に限定コンセプトバー(銀座経済新聞)名鉄百貨店の「屋上ビアガーデン」、昨年より2週間早く営業開始(名駅経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://sapporo.keizai.biz/headline/694/trackback.html
アーカイブ
「ライジング・サン・ロックフェス」会場リニューアル-インフラ整備で利便性向上 北海道・石狩で開催される夏の野外フェスティバル「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 in EZO…
札幌で「リアル脱出ゲーム」-舞台は月面基地、過去の脱出成功率は10% 隠された暗号やアイテムを頼りに謎を解き、参加者自身が閉鎖された空間から脱出を図るゲームイベント「リアル脱出ゲーム」の札幌…
「初音ミク」雪像、再展示へ-「みくみくにされた」ファンでにぎわう 「さっぽろ雪まつり」で倒壊した「初音ミク」雪像が2月11日、新たに展示され、完成を待ちわびた多くのファンでにぎわっている。
初音ミク雪像、再展示に向け制作再開-骨格浮かび上がる 2月6日から始まった「さっぽろ雪まつり」で展示していた「初音ミク」の雪像が7日に崩れ、現在再展示に向け制作を再開している。
札幌市が新たなシティプロモート-「笑顔」テーマに街を活性化 札幌市は1月、「笑顔」をテーマに新たなシティプロモートを打ち出した。

