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札幌大通公園で「花フェスタ」 農業高校生によるコンテストやマルシェも

昨年の会場風景

昨年の会場風景

 花と緑をテーマにしたイベント「花フェスタ2026札幌」が6月27日、大通公園(札幌市中央区大通)で始まる。

昨年の農業高校生マルシェの様子

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 同イベントは1993(平成5)年から開催している毎年恒例のイベント。33回目を迎える今回は、大通公園4~7丁目を会場に花や園芸用品の販売、展示や催しなどを行う。

 4・5丁目会場では、「北海道農業高校生ガーデニング甲子園」を行う。道内の農業高校生が自校で育てた鉢花や花きを使って作品を制作し、大賞を競う。今年は全道から13校18チームが参加。大空高校が初出場する。大型の作品はフォトスポットとしても楽しんでもらう。

 6・7丁目会場では、花きや園芸用品を販売する「花市場」や、ザンギやジンギスカンなどを販売する飲食販売コーナーが並ぶほか、寄せ植えを壁やフェンスにつるして飾るハンギングバスケットの展示や、「北海道いけ花連盟」による9流派の展示を行う。6丁目ステージでは、園芸デザイナー三上真史さんを迎えた寄せ植えデモンストレーションやブーケ・ファッションショーなどを行う。

 7月4日は、農業高校生による「北海道農業高校マルシェ」を行う。今年は倶知安農業高校、中標津農業高校、岩見沢農業高校、大野農業高校など7校が参加。トマトジュースやリンゴジュース、フランクフルトソーセージ、キーマカレーなど生徒らが製造した商品を販売する。

 開催時間は10時~18時(最終日は17時まで)。入場無料。7月5日まで。

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