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札幌・大倉山で「Red Bull 400」 過去最多2000人を募集

2025年大会の様子(写真提供=Suguru Saito/Red Bull Content Pool)

2025年大会の様子(写真提供=Suguru Saito/Red Bull Content Pool)

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 大倉山ジャンプ競技場(札幌市中央区宮の森)を逆走するレース「Red Bull 400(レッドブル・フォーハンドレッド)」が5月16日、開催される。2月6日に参加者の募集が始まった。

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 最高斜度37度、全長400メートルのスキージャンプ台を一気に駆け上がる同レース。「世界一過酷な400メートル走」ともいわれ、富士山頂付近の傾斜(32~35度)を上回る勾配が特徴。日本では2017(平成29)年から同競技場で開催されており、今年は規模を拡大して過去最多となる約2000人の参加者を募集する。

 種目は「フルディスタンス個人(男子、女子)」と「4×100メートルリレー(男子、オープン、学生チーム対抗)」。制限時間は15分で、計測チップを用いてタイムを競う。昨年は、男子個人で田中聖土さんが5連覇、女子個人で布施愛里さんが2連覇を達成した。

 参加者にはオリジナルグッズを進呈するほか、道内のフィットネスクラブ「JOYFIT」「FIT365」の無料利用などの特典を用意する。参加費は、個人=9,900円(学生は5,500円)、リレー=2万2,000円(同1万1,000円)。

 申し込みはウェブサイトで受け付ける。4月12日まで(定員に達し次第終了)。

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