幌平橋近くにある自然食レストラン「あじと」(札幌市中央区南16西4、TEL 011-522-2714)で6月28日、「Green sunday market(グリーンサンデーマーケット)」が行われる。
「人生にもっと緑を」をテーマに、3つのキーワードでマーケットを展開する。「緑をもっと食べよう」のキーワードでは、こだわりの「食」を提供。無農薬・無肥料の野菜を使ったテークアウトの弁当やパン、発酵食、焼き菓子、コーヒー、ハーブティーなどを販売。「緑をもっと取り入れよう」のキーワードでは、野菜や花や木工雑貨を販売する。「緑をもっと感じよう」のキーワードでは、甘酒づくり、ハーブの楽しみ方、緑の絵本作り、はがき絵教室、花作りなど、緑を感じ、触れることができるワークショップを展開する。
野菜の販売では2012年に有機農業コースが新設された真狩高校の生徒が育てた野菜を販売。同校での取り組みを告知するきっかけになり、生徒が生産から販売まで一貫して体験する目的もあるという。農薬・無肥料で野菜を栽培している佐々木ファーム(洞爺町)の取り組み紹介と野菜の販売も行う。
イベントを取りまとめる右川さんは「北海道の旬の野菜を気軽に食べ、本当の野菜のおいしさを味わう機会にしていただければ」と来場を呼び掛ける。同イベントは、7月から11月まで月末に開催を予定する。
開催時間は11時~17時。