プレスリリース

株式会社SHO-SAN、住宅撮影特化の株式会社ハウジングナビをM&Aによりグループ化--住宅マーケティングを「戦略から撮影まで」一気通貫へ

リリース発行企業:株式会社SHO-SAN

情報提供:


左から国兼 光矢、高谷 一起、飯田 雄大

住宅業界に特化したマーケティング支援・AI活用支援を手がける株式会社SHO-SAN(本社:東京都杉並区、代表取締役:高谷 一起、以下「SHO-SAN」)は、住宅写真・動画撮影に特化し、住宅撮影サービス「住宅撮影.com」を運営する株式会社ハウジングナビ(本社:北海道札幌市、以下「ハウジングナビ」)をM&Aによりグループ化したことをお知らせいたします。あわせて、ハウジングナビの代表取締役には高谷 一起(SHO-SAN代表取締役CEO)が就任し、創業者の国兼 光矢は、撮影事業の現場統括に加えてSHO-SANのAI事業統括を兼務する新体制へ移行します。なお、ハウジングナビの子会社で、住宅以外の企業向けに動画制作を手がける株式会社フィルムリンクも、あわせてグループに加わりました。
本グループ化により、SHO-SANの「戦略設計・広告・SNS運用・AI活用」と、ハウジングナビの「住宅専門の撮影・映像制作」が一つになり、住宅会社の集客を「戦略から撮影・編集・配信まで」ワンストップで支援する体制が整います。

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■特別対談「AI時代こそ、実写。」

https://www.youtube.com/watch?v=c8z0JQ1N0Ww

高谷と国兼による特別対談「AI時代こそ、実写。」を公開しました。なぜ今、撮影会社と一緒になるのか。生成AIが普及するほど"実写"の価値が上がると考える理由を、2人が率直に語っています。
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■ 背景1.:住宅の集客は、「来場前」に決まる時代へ

住宅検討者の情報収集は、SNS・動画・Webへのシフトが進み、モデルハウスへの来場前に依頼先候補の大半が絞り込まれる傾向が強まっています。つまり、候補に残るかどうかは「現場に行く前に見た写真と動画の質」で決まります。しかし地域工務店・住宅会社にとって、建築の魅力を正しく伝える撮影体制を自前で持つことは容易ではありませんでした。

■ 背景2.:生成AIの普及で、“実写”の価値はむしろ上がる

生成AIにより、画像も文章も動画も“作れてしまう”時代が来ています。住宅業界のAI活用支援を最前線で手がけてきたSHO-SANだからこそ断言できるのは、AIがコンテンツを量産する時代には、「実在する家を、実際に撮った一次コンテンツ」こそが信頼の源泉になるということです。数千万円の買い物を決める生活者が最後に信じるのは、加工されたイメージではなく、その会社が実際に建てた家の姿です。
SHO-SANは、AIで効率化できる領域(戦略・分析・運用・編集補助)と、人と現場にしか生み出せない領域(撮影=一次コンテンツの獲得)を再定義し、後者の体制をM&Aによって押さえにいきます。

■ 本グループ化で実現すること

- 「戦略→撮影→編集→配信→改善」の一気通貫体制:マーケティング戦略の上流から、現場撮影・映像制作の下流までをグループ内で完結。外注の継ぎ目で失われていたスピードと品質の一貫性を解消します。
- 年間3,000物件以上の住宅撮影ノウハウ×1,300社超の支援基盤:年間3,000物件以上を撮影するハウジングナビの住宅・建築特化の知見を、SHO-SANが支援する全国の工務店・住宅会社に展開します。
- 撮影人材・映像ディレクション人材の育成:両社間の人材交流を通じ、住宅業界の映像コンテンツを担う専門人材を育成します。


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■ ハウジングナビ 新経営体制


左から国兼 光矢、高谷 一起、飯田 雄大

- 代表取締役:高谷 一起(株式会社SHO-SAN 代表取締役CEOと兼務)
- 取締役COO:飯田 雄大(事業運営統括。株式会社SHO-SAN マーケティング Division統括マネージャーと兼務)
- Division Manager(撮影統括):国兼 光矢(創業者。株式会社SHO-SAN AI Division Managerを兼務)

本グループ化にともない、ハウジングナビの経営管理はSHO-SANが担い、創業者の国兼は本人の強い意向のもと、撮影事業の現場も引き続き見つつ、SHO-SANが今後の中核と位置づけるAI事業のDivision Managerに就任。住宅撮影の現場で発揮してきた推進力と営業力を、グループ全体のAI事業拡大に振り向けます。グループに加わった会社の創業者が、グループの中核事業を率いる--会社の枠を越えて最適な人材が最適な場所で力を発揮する、SHO-SANの事業承継・グループ経営のモデルケースです。
なお、ハウジングナビの子会社である株式会社フィルムリンク(本社:北海道札幌市)も、あわせてSHO-SANグループに加わりました。同社は住宅以外の企業向けに会社紹介・採用・PRなどの動画制作を手がけており、代表取締役には高谷 一起、取締役には飯田 雄大が就任します。住宅領域はハウジングナビ、住宅以外の業種はフィルムリンクが担い、グループとして幅広い映像制作のニーズに応えてまいります。

■ 新経営陣コメント・プロフィール

株式会社SHO-SAN 代表取締役CEO/株式会社ハウジングナビ・株式会社フィルムリンク 代表取締役 高谷 一起



株式会社SHO-SAN 代表取締役CEO。本グループ化にともない、ハウジングナビおよびフィルムリンクの代表取締役に就任。

経歴:千葉県出身。2016年、株式会社リクルート入社。注文住宅領域の関東エリア配属となり、延べ50社以上の工務店を支援。2018年、東京の工務店に入社し、マーケティング責任者として年間20棟から2年で80棟に成長させる自社集客を実現。2019年、株式会社SHO-SAN創業。大手ハウスメーカーから全国の工務店まで1,300社超のマーケティング・AI活用を支援。

コメント:「AIがどれほど進化しても、住宅マーケティングの起点は『実際に建てた家をどう伝えるか』にあります。ハウジングナビの撮影力は、その起点を支える確かな資産です。そして今回のグループ化で最も心強いのは、国兼さんという大変リスペクトさせて頂いている経営者が仲間に加わってくれたことです。ハウジングナビの経営は引き続きお手伝い頂きつつ、国兼さんには当社の中核と位置づけるAI事業を経営頂き、思い切り走らせてもらいます。会社の枠を越えて、最適な人が最適な場所で力を発揮する。それが私たちの目指すグループ経営です。」

株式会社ハウジングナビ 創業者・Division Manager(撮影統括)/株式会社SHO-SAN AI Division Manager 国兼 光矢



ハウジングナビ創業者。撮影事業の現場統括を担うとともに、株式会社SHO-SAN AI Division Managerを兼務。

経歴:北海道江別市出身。2012年、株式会社リクルートに入社し、ハウスメーカー・地元工務店の販促支援に従事。2019年、株式会社ハウジングナビを設立し、住宅業界特化の撮影事業をスタート。創業時から現在まで自らもカメラマンとして現場に立ち、ハウジングナビの撮影実績は年間3,000物件以上。

コメント:「今回の決断は、私自身の新たな挑戦です。撮影の現場で住宅業界と向き合い続ける中で、『撮る力』だけでは届かない領域があることを痛感してきました。ハウジングナビの撮影事業はSHO-SANの経営基盤の上でさらに成長させ、私自身は現場で培った感覚を武器に、SHO-SANのAI事業の推進という新しい役割に挑みます。撮影とAI、その両方の最前線に立てることにワクワクしています。住宅業界の情報発信を、根本から変えていきます。引き続きカメラマンとしても、皆様のもとへお邪魔します。」
株式会社ハウジングナビ 取締役COO/株式会社フィルムリンク 取締役/株式会社SHO-SAN マーケティング Division Manager 飯田 雄大



ハウジングナビの事業運営全般を統括するとともに、株式会社フィルムリンク 取締役、株式会社SHO-SAN マーケティングDivision統括マネージャーを兼務。SNSマーケティングをはじめ、マーケティング領域の知見を活かしながら、撮影事業の運営に接続する。

経歴:2018年、早稲田大学卒業後、株式会社リクルート(住まいカンパニー)に新卒入社。SUUMO領域にて大手ディベロッパー向けのコンサルティング営業に従事し、分譲マンション・分譲住宅の集客戦略を担当。マネージャーに昇格し、全社表彰「TOPGUN AWARD」を受賞。2025年、SHO-SANに参画し、SNS事業部統括および分譲住宅・マンション支援事業本部統括を歴任。現在はSHO-SANでマーケティング事業部統括を担い、あわせてハウジングナビ 取締役COO、フィルムリンク 取締役に就任。

コメント:「ハウジングナビのお客様への撮影品質とサービスは、これまでと変わらずお約束します。そのうえで、SHO-SANグループのマーケティング・AIの知見を掛け合わせ、より速く、より価値の高い映像コンテンツをお届けできる体制へ磨き上げていきます。国兼さんが築いた撮影の文化と品質を守り、育てることが私の役割です。」

■ 今後の展望

両社は今後、相互送客体制の構築、撮影オペレーションの共通化、映像×AIを掛け合わせた新しい制作フローの開発を進め、住宅領域で磨いた撮影・映像制作のノウハウを、フィルムリンクを通じて住宅以外の業種にも展開しながら、住宅業界の「コンテンツ供給インフラ」としての地位確立を目指します。SHO-SANは2026年7月に執行役員制度を導入し、新経営体制へ移行しました。本グループ化は新体制における最初の大型施策であり、今後もM&Aを含む非連続成長を加速してまいります。

■先行受付開始|グループ化特別記念セミナー「2027年 住宅業界マーケティング時流大予想」開催




なお、本グループ化を記念し、2026年12月18日(金)に住宅業界向けの大型オンラインセミナー「2027年 住宅業界マーケティング時流大予想セミナー ── 2027年、マーケで勝つ住宅会社・消える住宅会社の分かれ目」を開催します(参加無料)。2027年にマーケティングで勝つ住宅会社の条件、AIO対策の肝、消費者行動の変化、ムダにならない投資の優先順位まで、高谷・国兼が語ります。

先行受付はこちら(無料)

■ 会社概要
株式会社SHO-SAN
- 所在地:東京都杉並区阿佐谷南1-18-6 第七スカイビル301
- 代表者:代表取締役 高谷 一起
- 事業内容:工務店・住宅会社向けマーケティング支援、AI活用支援、ブランディング支援、SNS運用、M&A・事業承継支援
- URL:https://www.sho-san.co.jp/

株式会社ハウジングナビ
- 所在地:〒062-0933 北海道札幌市豊平区平岸3条4丁目1-1 3F
- 代表者:代表取締役 高谷 一起(本グループ化にともない就任)
- 事業内容:住宅写真・動画撮影、住宅撮影サービス「住宅撮影.com」の運営
- URL:https://house-photo.com/company/

株式会社フィルムリンク
- 所在地:〒062-0933 北海道札幌市豊平区平岸3条4丁目1-1 2F
- 代表者:代表取締役 高谷 一起(本グループ化にともない就任)
- 事業内容:会社紹介・採用・PR・販促などの動画制作
- URL:https://www.filmlink.jp/

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