株式会社西東社(東京都文京区、代表取締役:若松和紀)は、7月6日発売の新刊書籍『新版トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつ100』が、読者の皆さまからのご好評を受けて発売後1週間で重版決定となりましたことをお知らせいたします。

『トリノトリビア』とは?
身近なスズメやカラス、メジロ、ヒヨドリ、ハトなど、ふだんは見過ごしがちな野鳥たちの“意外な素顔”を、4コママンガと文章でテンポよく紹介した一冊です。
「とにかく面白い」「時間を忘れて読んでしまう」「知らなかったことばかりで人生が豊かになった」と大きな話題を呼び、実売部数7万部超の大ヒットとなりました。

前作『トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える 野鳥のひみつ』書影
監修・執筆は『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』(新潮社)などの著書でおなじみ、鳥類学者の川上和人。
4コママンガは『ぢべたぐらし』(リブレ出版)や『きょうのスー』(双葉社)など鳥をモチーフにしたマンガを多く手掛ける漫画家マツダユカ。
ほか、執筆陣として三上かつら、川嶋隆義が参加。
8年のときを経てリニューアル!『新版トリノトリビア』が誕生
身近な鳥たちの知られざる生態をユーモラスに描き、大きな話題を呼んだ『トリノトリビア』。マンガや文章のユーモア・切れ味はそのままに、この8年間の野鳥研究で新たに判明した最新トリビア17本を加え、『新版トリノトリビア』として生まれ変わりました。
厚みも横幅もボリュームアップし、存在感がアップ。掲載トリビアはぴったり100本になりました。また、常用外漢字や専門用語がルビ付きになり、大人も子どもも読みやすく進化しました。

1章 いつも見かける気になるあいつ
2章 食べることは、生きること

3章 鳥たちの恋愛事情
4章 育て! 鳥の子
【目次】
1章 いつも見かける気になるあいつ
スズメはほおの斑点が大きいほどモテる/ハトは本当は首をふっていない/ウは防寒性・防水性よりも攻撃性を選んだ/山の上のカラ類の巣はあったかい/他
2章 食べることは、生きること
カラスはときに吸血鬼になる/メジロの舌は二枚舌/果物好きのヒヨドリはおなかがゆるい/海鳥が魚を食べると森が育つ/他
3章 鳥たちの恋愛事情
タマシギは喉にホルンをもつ/モズはものまねでハートを射抜く/キツツキは大音量で愛を叫ぶ/ミソサザイはせせらぎなんかに負けない/他
4章 育て! 鳥の子
エナガのベッドはふわっふわ/キジバトの巣はざっくりしすぎ/イヌワシは兄弟殺しを運命づけられている/クロアシアホウドリの幼児食は深海生物?/他
5章 けっこうすごい鳥のカラダ
ハヤブサは時速300kmで獲物を襲う/鳥の目はあんがい鳥目じゃない/サギが白いのは撥水加工のおかげ/サギの首+胸の骨≒腰+尾の骨/他
6章 鳥にまつわるエトセトラ
ヒヨドリはもしかしたら3種いる?/カラスだってときに絶滅する/キジが国鳥に選ばれたのは桃太郎のおかげ/ツルの足は口ほどに物をいう/他
全国の対象店舗限定! 特製ポストカードをプレゼント
全国の対象店舗で購入された方には、特典として限定ポストカードをプレゼント!
マツダユカさんの描く野鳥がかわいい、オリジナルデザインのポストカードです。



【特典配布店舗一覧】



読めば世界の解像度が上がり、どこに行っても鳥が気になる体質になり、いつしか鳥を見るとたちまちウンチクが口からこぼれだす人間になれること間違いなしの、『新版トリノトリビア』。発売直後から想定以上の反響をいただき、このたび重版が決定いたしました。
ぜひこの機会に、本書を手に取り、新しい世界への扉を開けてみませんか。