展覧会「光と遊ぶ!超体験型ミュージアム 魔法の美術館」が7月17日、北海道立近代美術館(札幌市中央区北1西17)で始まる。
これまで、日本国内だけでなく、韓国・中国・台湾などアジア各国で開催してきた同展。光や影、音などで構成するアートを夏休みの子どもたちや家族連れに楽しんでもらおうと、道内で初めて開催する。
会場には、来場者の動きに反応して光や影が変化する作品を展示する。手をかざすと光の波紋が広がる「Lake Awareness」(森脇裕之)、ボールを投げて花火を打ち上げる「なげる、あてる、ひろがる、花火」(スイッチ)、名画の中に自分の姿が映り込む「展覧会の絵」(坪倉輝明作)など8作品を並べる。
開催時間は9時30分~17時(最終入場16時30分)。休館日は7月20日を除く月曜と7月21日。観覧料(当日)は、一般・大学生=1,700円、中高生=1,000円、小人(3歳~小学生)=700円(以上、前売りは200円引き)。8月30日まで。