ランニング・アウトドア用品店「STRIDE LAB(ストライドラボ)札幌」(札幌市北区北13西4)が9月20日、オープンした。
国内で展開する同店の19店舗目で、道内ではニセコ店に次ぐ2店舗目。北海道大学のキャンパス前にあり、以前はアウトドア用品店だった建物を引き継いだ。
「Run & Walk×トラベル」をテーマに、走ることと旅をつなぐ品ぞろえを掲げる。店内は床や壁に木材を使い、1階中央にはニセコの天然木を天板にした大型カウンターを据え、倶知安町のロースタリーカフェ「SPROUT(スプラウト)」がコーヒーを提供する。SPROUTは2009(平成21)年創業で、店内で自家焙煎(ばいせん)した豆を使う。
1階では「ALTRA(アルトラ)」「Notace(ノータス)」を中心に、「Mount to Coast」「Vivobarefoot」などのランニング・ハイキング用シューズをそろえ、スタッフが足の状態に合わせて靴選びを案内する。2階はウエアとトラベルギアのフロアで、自社ブランドのメリノウール「Ibex(アイベックス)」や「HERENESS」「Static」のウエア、「NEMO」「Peak Design」のバックパックなどを販売する。
営業時間は、水曜〜金曜=12時〜19時、土曜・日曜・祝日=11時〜18時。月曜・火曜定休(祝日は営業)。