札幌にミニドーナツ専門店-アメリカ直輸入マシンでの製造工程を公開

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 札幌に11月1日、ミニドーナツ専門店「Donutman(ドーナツマン)」(札幌市中央区南3西1)がオープンした。

 同店は、古着店「chop(チョップ)」(南三条西3)のオーナーで、ホルモン店「ホルモンチョップ」(南6条西4)なども展開するアーブ・コーポレーション(南三条西3)社長の城島研児さんがプロデュースした。

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 店舗面積は5坪。アメリカトラディショナルをイメージした店内は、アメリカにあるドーナツ店風にした。テークアウトがメーンだが、店内にもベンチを用意しイートインにも対応する。店内にはアメリカから輸入したドーナツ製造マシンも設置した。「オーダーから40秒くらいで出来たてを提供できるのが売り」と城島さん。「作っているところが見えるのでお客さんの反応も上々」とも。

 メニューは、ドーナツ串4個(100円)、小さい袋(12個、300円)、大きい袋(22個、500円)、特大袋(50個、1,000円)、海倉島牛乳(150円)など。トッピングも、砂糖、シナモン、チョコレートソース、キャラメルソース、きな粉、すりごまなど多彩で、今後はさらに充実させていくという。今後はホットコーヒーやソフトクリームなどの提供も予定。

 城島さんは「移動販売車もあるので、今後は祭りや催事会場などでも販売していく」と話す。

 営業時間は11時~21時。

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