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札幌「hitaru」でオペラ「サロメ」公演 ドイツ語、日本語字幕付きで

2016年新国立劇場公演より(写真:寺司正彦)

2016年新国立劇場公演より(写真:寺司正彦)

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 「新国立劇場オペラ『サロメ』」が6月11日・13日、札幌文化芸術劇場 hitaru(札幌市中央区北1西1)で上演される。

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 新約聖書の挿話をもとにしたオスカー・ワイルドの戯曲「サロメ」を、作曲家リヒャルト・シュトラウスが音楽でオペラ化した同作品。ドイツ語上演、日本語字幕付きで行う。札幌文化芸術劇場での上演は今回が初めて。舞台中央には巨大な古井戸を設け、濃密なドラマを演出する。

 指揮はコンスタンティン・トリンクス、演出はアウグスト・エファーディング。出演は、アレックス・ペンダ(サロメ役)、イアン・ストーレイ(ヘロデ役)、ジェニファー・ラーモア(へロディアス役)、新国立劇場でも多数活躍している青山貴さん(ヨハナーン役)。管弦楽は札幌交響楽団が担当する。

 札幌市芸術文化財団の広報担当者は「迫力と妖しさ漂う秀作。この機会に見に来てほしい」と話す。

 11日=14時開演、13日=19時開演(約1時間40分上映、休憩なし)。チケット料金は、S席=1万6,000円、A席=1万4,000円、B席=1万円、C席=8,000円、D席=5,000円(全席指定)。

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