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「さっぽろ雪まつり」がオンライン形式で開催 札幌の冬の魅力を発信

さっぽろ雪まつりイメージ

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 「オンラインさっぽろ雪まつり2021~みんなでつくる雪まつり~」が2月4日から、オンライン形式で開催される。

 同イベントは1950(昭和25)年に、地元の中高生が6つの雪像を大通公園に設置したことをきっかけに始まり、毎年国内外から約250万人以上が訪れる札幌の冬の一大イベント。今年は新型コロナウイルスの影響によりオンライン形式で開催されることが決定した。

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 写真投稿コンテスト「さっぽろ雪フォトまつり」や、さっぽろ羊ヶ丘展望台(札幌市豊平区羊ケ丘1)と大倉山ジャンプ競技場(札幌市中央区宮の森1274)で小・中雪像を制作し、制作風景や雪像の作り方等を随時発信する「雪像づくりリポート」、さっぽろ雪まつりの貴重な秘蔵映像をショートムービーにまとめ配信する「さっぽろ雪まつり大歴史展」など、さまざまな催しが行われる。

 このほか、同イベントのオープニングを行うインターネット番組がユーチューブで生配信される。ゲストは「台灣女子的北海道生活」のインフルエンサー黄晴渝(コウ セイユ)さんとTEAM NACSの森崎博之さん。番組ではさっぽろ雪まつりのこれまでの歴史と今年の市民参加型の取り組みなどを紹介する。配信は2月4日19時~20時。

 担当者の近藤巧さんは「史上初のオンライン開催だが、市民・道民・雪まつりファンと一緒に新しい魅力をつくるチャンスと考えている」と話す。

 2月28日まで。一部コンテンツを先行配信中。

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