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札幌駅近くに「餃子 小籠包 富士山」 本格点心酒場コンセプトに

店舗外観

店舗外観

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 大通の「大衆酒場 富士山(ふじやま)」の姉妹店「餃子 小籠包 富士山」(札幌市北区北8西4)が10月25日、オープンする。運営はグランヴィレッジ(同中央区南1西4)。

ビールは瓶で提供する(写真は青島ビール)

 同店は「ひきたての餡(あん)」「延ばしたての皮」「焼きたて&蒸したて」の点心を提供する本格点心酒場がコンセプト。昔ながらの中華店を彷彿とさせる店内、北海道産の豚肉を使った餡、粉から職人が手作りする点心などを、手頃な価格で提供する。

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 提供するメニューは「トリュフ小籠包」、「蟹小籠包」、「焼餃子」、「ルーロー飯」、「担担麺」、「黒酢豚」など。

 同社の社長の村上大祐さんは「地域に必要とされ、長く愛される店を目指している。気軽に訪れてほしい」と話す。

 営業時間は、11月5日まで=17時~23時、11月6日以降=12時~14時・17時~23時。10月23日は休み。

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