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札幌・定山渓温泉にこいのぼり 家庭から提供の400匹、満開の桜と共演

掲揚の様子

掲揚の様子

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 家庭から提供されたこいのぼりを飾る「定山渓温泉渓流鯉(こい)のぼり」が4月1日から、定山渓温泉街(札幌市南区)で開催される。

夜にはライトアップも

 1987(昭和62)年に掲揚を始め、今年で34年目を迎える定山渓温泉街の同イベント。雪が残る温泉街周辺にゴールデンウイークや端午の節句、桜が満開を迎える時期に温泉街での思い出の一つとして掲揚したのが始まり。大小約400匹のこいのぼりが飾られる。

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 掲揚されるこいのぼりは家庭や職場で不要となったものを譲り受けたもの。定山渓観光協会では毎年3月上旬に募集している。

 定山渓観光協会の担当者は「北海道の春は、長い冬を終えた自然界のパワーを感じる特別な季節。今年は例年よりも早い4月1日からの開催とした。宿泊者に夜楽しんでもらえるよう、鯉のぼりにライトアップも施す」と話す。

 5月6日まで。

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