
「いいモノいいコトマルシェ Vol.15」が3月11日から、大丸札幌店(札幌市中央区北5西4)で開催される。
同催事は2013(平成25)年3月、大丸札幌店開店10周年を記念してスタートした、半年に一度の人気企画。春のマルシェのテーマは「イチゴ」。冬から春に旬を迎えるイチゴに注目し、北海道各地からイチゴを使ったグルメを用意する。今回は清田区で毎年開催され、多くの地元客で賑(にぎ)わう「きよたマルシェ」も初登場する。
全24店舗が出店し、そのうち初出店は5店舗。自然卵のクレープの「いちごのクレープ」(1個550円)やお菓子のほんだの「あまおう苺とルバーブのギリシャヨーグルトパイ」(1個580円・各日200個限定・1人6個まで)が実演販売される。
このほか、「道産クラフト&アート」では、道内作家によるクラフト作品などの販売も行われる。
担当者は「北海道の豊かな大地を背景に、おいしいもの、クラフトマンの感性が大集合する。普段なかなか買うことができない商品がそろうので、気軽に訪れてほしい」と話す。
開催時間は10時~20時(最終日は18時まで)。今月16日まで。