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「さっぽろ雪まつり」71回目の開催へ 迫力ある大雪像ずらり

テレビ塔から見た大通会場の様子

テレビ塔から見た大通会場の様子

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 北海道を代表する雪と氷の祭典「さっぽろ雪まつり」が1月31日からつどーむ(札幌市東区栄町)で、2月4日から大通(大通公園西1~西12まで)・すすきの(南4~南7までの駅前通)でそれぞれ開催される。

北海道らしいグルメもそろう

 「さっぽろ雪まつり」は1950(昭和25)年に、地元の中高生が6つの雪像を大通公園に設置したことをきっかけに始まり、毎年国内外から約250万人以上が訪れる札幌の冬の一大イベント。

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 大通会場は、約1.5キロにわたって雪と氷だけで作られた大雪像やスケートリンク、北海道ならではのグルメ、イベントなどが楽しめるコンテンツを用意。毎年人気のプロジェクションマッピングも催される。

 つどーむ会場は、親子で楽しめる滑り台やスノーラフトなどを用意。屋内スペースにはグルメブース、休憩所、子どもが遊べるアトラクションを用意する。

 すすきの会場は氷像がそろう。撮影スポットとしても人気で、実際に氷像に触れられる「ふれあい広場」なども設ける。アイスバーも設け、温かい飲み物を提供する。「氷の女王撮影会」をはじめとしたバラエティーに富んだ催しも用意する。

 札幌観光協会の吉田恭子さんは「大通会場のライトアップは22時まで、すすきの会場は23時(最終日22時)までとなっている。昼だけでなく美しく照らされた雪像も楽しんでほしい」と話す。

 つどーむ会場の開催時間は9時~17時。2月11日まで。

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