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札幌芸術の森でワークショップ 2種類の画材から選び指で描く

使用する画材のイメージ

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 「ゆび描きカラフル~ソフトorハード」が1月5日から、「札幌芸術の森」(札幌市南区芸術の森、TEL 011-591-0090)佐藤忠良記念子どもアトリエ(野外美術館内)で開催される。

 佐藤忠良記念子どもアトリエは札幌にゆかりある佐藤忠良さんの彫刻・素描作品を展示するギャラリーと、子どもたちの感性を育てるワークショップルームを兼ね備えた施設。

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 今回開催されるワークショップはおしろいのようなサラサラしたパンパステルと、鮮やかなアクリル絵具のどちらかを選び、指で作品を描くというもの。特別な道具を使わないため、小さな子どもでも参加できる。完成した作品は、さまざまな種類用意されている額縁の中から合うものを選び、持ち帰ることができる。汚れる可能性があるため、参加する際は汚れても良い服装またはエプロンの持参を勧める。

 担当の菊池さくらさんは「冬休み期間中は、自由制作が楽しめる粘土体験も開催している。家族で遊びに来てほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は11時~12時、13時30分~14時30分。1月6日・7日・14日・15日は休み。参加料は1,800円(材料費、額縁代込み)。1月19日まで。

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