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北海道立文学館で「人形劇からとび出した人形たち」 童話の人形を展示

展示室の様子

展示室の様子

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 展示「ファミリー文学館 人形劇からとび出した人形たち」が現在、「北海道立文学館」(札幌市中央区中島公園、TEL 011-511-7655)特別展示室で開かれている。

 人形劇や人形浄瑠璃の人形が展示される。札幌で長く人形劇を行ってきたやまびこ座・こぐま座が行った野外巨大人形劇の仮面や衣装も展示する。併せて、こぐま座・やまびこ座の歴史も紹介する。

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 親子で楽しめる絵本コーナーや手作りコーナーを設けるほか、「おいもの兄弟」「サンボのおはなし」「だるまちゃんてんぐちゃん」「わらのうし」「シンデレラ」「うさぎのいえ」「ぼくはガリガリ」などの人形劇公演、「あっちゃんとあそぼう」などの腹話術公演、二人三番叟(ににんさんばそう)「東海道中膝栗毛 卵塔場(らんとうば)の段」などの人形浄瑠璃も行う。いずれも参加無料で当日先着50人。

 北海道立文学館学芸課の丹伊田範子さんは「大きい人形から小さな人形まで、人形がいっぱいの展示となっている。人形劇公演とあわせて親子で楽しんでほしい」と話す。

 開催時間は9時30分~17時。月曜休館。入場無料。来年1月13日まで。

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