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札幌大通・札幌三越と丸井今井が「令和」と同じ誕生日 新たな歴史創造へ

丸井今井で提供する喜久一本店の「お祝い御膳」

丸井今井で提供する喜久一本店の「お祝い御膳」

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 丸井今井札幌本店(札幌市中央区南1西2)と札幌三越(南1西3)が5月1日、「大誕生祭」を行う。

札幌三越で提供する神田明神下みやびの「お祝い御膳『福寿』」

 丸井今井札幌本店は1872(明治5)年5月1日に創業し、今年で147周年を迎える。札幌三越は1932(昭和7)年5月1日に開店、今年で87年目を迎える。

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 丸井今井札幌本店は、大通館地下2階案内所前にバルーンで装飾したフォトスポットを設置。イベント期間中、各日先着400人にバルーンを進呈する。フォトスポットで撮影した写真をSNSにアップした先着130人に、現在同館で開催中の「MOE 40th Anniversary 人気絵本のひみつ展」の招待券を進呈する。食料品売り場では、限定商品のお祝いケーキ「菓子処 梅屋『ミラーケーキ』」(各日10点、432円)、「喜久一(きくいち)本店『お祝い御膳』」(各日15点、1,512円)、「フェルム ラ・テール美瑛『お祝い袋』」(120袋、1,080円)などを用意する。

 札幌三越は、本館地下2階案内所前に「令和」元年を記念したフラワーデコレーションフォトスポットを設置。食料品売り場では、桜色の生地に桜あんを包んで焼き上げた「ジョアン めで鯛(タイ)パン」(各日40点、270円)、「神田明神下みやび『お祝い御膳 福寿』」(各日10点、1,944円)、「ショコラティエ マサール『お祝い袋』(300袋)を用意するなど、両館ともさまざまな種類の食品お祝い袋をそろえる。

 札幌丸井三越 営業広報担当者の本間彩織さんは「両店とも5月1日に大通に生まれた。地域の愛着を育んできた丸井今井。老舗の伝統を守ってきた札幌三越。記念すべき新年号の始まりとともに、これからも北海道の皆さまと一緒に新たな歴史を歩んでいきたい」と話す。

 営業時間は、丸井今井札幌本店=10時30分~19時30分、札幌三越=10時~19時(本館地下2階~2階、北館は19時30分まで)。5月7日まで。

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