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札幌・狸小路6丁目に「昭和」コンセプトの店「純情」

「純情」外観

「純情」外観

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 居酒屋「さっぽろ酒呑 純情」(札幌市中央区南2西6)が4月23日、札幌・狸小路6丁目にオープンした。

かつお節を載せた「湯豆腐」

 カキや熟成肉、日本酒などを提供する「酒と銀シャリ せいす」を展開する「アンドセイス」の系列5店舗目となる同店。場所は「せいす」の2階。

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 店舗面積は15坪。席数は31席で、カウンター席のほか、ベンチ式のちゃぶ台席を設けた。「昭和」をコンセプトにした内装が特徴の店内は、昭和時代を連想させるポスターや小物でディスプレーし、レトロな雰囲気を演出する。

 メニューは、おでん、湯豆腐、チャーシューエッグ、フルーツポンチなど。社長の梶原剛さんは「昔ながらの懐かしさを感じさせるメニューを提供する。居心地の良い店を目指したい。日本酒や焼酎を飲みながらくつろいでいただければ」と話す。

 営業時間は月曜~土曜=17時~翌1時、日曜・祝日=17時~23時。火曜定休。

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