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北海道発・ご当地インスタントラーメンに新味 青い麺の「ポンコツ味」

「ゾンラーメン」ポンコツ味(とんこつ味)のパッケージデザイン

「ゾンラーメン」ポンコツ味(とんこつ味)のパッケージデザイン

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 北海道発ご当地インスタントラーメン「ゾンラーメン」を展開する「ハシエンダインターナショナル」(札幌市厚別区厚別西2)が4月10日、新味「ポンコツ味(とんこつ味)」を発表した。

「ゾンラーメン」ポンコツ味(とんこつ味)調理イメージ

 第1弾として2015年に誕生した「ガラ塩味(塩味)」「ゾンビ撃退味(激辛味)」は、麺もスープも青色で個性的な見栄えが特徴。青色一号などの合成着色料は一切使わず、天然の植物であるクチナシを使って青く染めているという。製造は、旭川製麺(旭川市)。

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 2018年に完成した「脳みそ味(みそ味)」は、麺の青色はそのままに、スープはみそで黄色っぽい色になった。「ポンコツ味」は青い麺と、とんこつカラーの組み合わせになっている。

 社長の氷室信康さんは「『グロ(くて)ウマ(い)』と『ネーミングの面白さ』をコンセプトに商品開発している。弊社の商品は見た目が気持ち悪いので、怖くて食べられないという声をいただくが、メーカーはしっかりしているので安心してほしい。2020年までに、青いラーメンシリーズでラーメンの定番しょうゆ味の商品化も予定している」と意欲を見せる。

 価格は378円。北海道内の土産店、オンラインショップなどで販売する。

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