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札幌で富岡ヤスヤさん指導エレクトーンライブ 5歳~還暦が成果披露

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「team づっきー」上から、めぐぴさん、づかさん、かまこさん、ゆっきーくん

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 エレクトーンパフォーマーの富岡ヤスヤさんが展開している「うにとろプロジェクト Live in Sapporo」が1月22日、クラップスホール(札幌市中央区南4西6)で開催される。主催は、ヤマハミュージックリテイリング札幌店(TEL 011-252-2023)。

「うにとろプロジェクトLive in Sapporo」をPRするメンバー

 同プロジェクトは「遠慮せずに自分の音楽を思い切り楽しむ」というコンセプトの下、オーディションで選ばれたメンバーに富岡さんが道場主として月1回、1年間かけて指導し、ライブを開くプロジェクト。全国各地で開催されており、札幌では約10年ぶりの開催となる。

 富岡さんは長野冬季オリンピックのモーグル競技でライブ演奏。「DREAMS COME TRUE『至上最強の移動遊園地』」にもツアーメンバーとして参加している。

 メンバーは、現在エレクトーンを習っている5歳の子どもから、大人になって活動を休止していた人など全17人。小学6年生のゆっきーくんは「Zepp札幌でヤスヤさんのライブを見てステージに出たいと思った」、看護師のめぐぴさんは「しばらくエレクトーンから離れていたが、いろいろな表現を学べば演奏以外でも人生の勉強になりそう」、大学4年生のづかさんは「これに参加すればすし屋でウニを頼む勇気が身に付く」など応募のきっかけを話す。

 一般的な発表会形式ではなく、観客と一緒に盛り上がるライブステージを目指している同プロジェクト。ライブ初体験のメンバーのために、声を出すことと、その声に応えて体を動かす「コール&レスポンス」の練習から始めたという。会社員のかまこさんは「飛んだり跳ねたりして、まずは従来の型を破って体と気持ちをなじませることから始めた。最初はとてもぎこちなかった」と当時を振り返る。

 メンバーそれぞれがソロ演奏を行い、チームで「情熱大陸」などアンサンブル2曲を含む計19曲を披露。づかさんは「エレクトーンを知らない人も楽しめるステージになっている。遠慮しないで体を動かしてほしい」と自信を見せる。

 楽器営業課の宮沢勇輝さんは「子どものころに教室に通っていても、大人になると仕事の忙しさで辞める人も多い。自分を見せる力や楽しみながら演奏しているメンバーの姿を通して、新しいエレクトーンの可能性を知ってほしい」と来場を呼び掛ける。

 16時30分開場、17時開演。料金は3,000円。

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