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札幌・平岸にマグロ特化の海鮮居酒屋 文字のない看板に「マグロ」

希少部位が入った5点盛りの「三四郎まぐろ盛り」

希少部位が入った5点盛りの「三四郎まぐろ盛り」

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 札幌・平岸に海鮮居酒屋「平岸まぐろ問屋 三四郎」(札幌市豊平区平岸3条7、TEL 011-833-0968)が9月1日、オープンした。

看板には店名ではなく「マグロ」

 海鮮を中心にマグロに力を入れ、希少部位も提供する同店。札幌市内で3店舗の居酒屋を営む店主・樫原芳也さんは「自分は根っからのマグロ好きで、お客さんもみんな好きなマグロは刺し身の王様」と話す。マグロにこだわった新業態の店を2~3年の構想し、オープンにこぎ着けた。店頭の看板に店名はなく、マグロの絵が描かれている。電話番号の「0968」は「まぐろや」の語呂合わせ。

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 「札幌では、なかなか食べられない希少部位を提供したい」といい、赤身、中トロ、希少部位の頬肉、顎肉、頭肉の5点の「三四郎まぐろ盛り」(1~2人前、1,380円)はあぶって楽しむこともできる。刺し身のほか、頬肉のレアステーキ(980円)、えんがわの空揚げ(880円)などの一品料理も用意する。樫原さんは「希少部位を手に入れるのは難しいが長年の人脈で東京の築地を通して仕入れている」と胸を張る。

 店舗面積は35坪、席数は45席。平均価格は3,000円。「本マグロは他の魚とは違って部位によって味、食感が違う。一つの魚でここまで違うものはない。マグロ好きな方、希少部位を食べてみたい方はマグロの看板を目指して来てもらえれば」と呼び掛ける。

 営業時間は17時~23時。

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