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札幌にアジアンリゾート風のスープカレー専門店
(2010年09月03日)
札幌・米里行啓通り沿いに8月23日、スープカレー専門店「Soup Curry Matahari」(札幌市白石区中央1条3、TEL 011-813-1600)がオープンした。
店舗面積は約30坪。席数はカウンター11席、テーブル14席、カラオケVIPルーム1室(10人以上入室可能)の全35席。店内は「アジアンリゾートの雰囲気をベースに、バーのようなゆったりくつろげる空間」に仕上げたと話すオーナーの高木さん。そのほかカラオケルームを設ける。「友達など大勢で食べに来ることができて、その延長で遊ぶこともできる」。
ライスはターメリックライスで、スープは鶏と豚のだしをベースに「万人に好まれるあっさりと食べやすいスープカレー」を目指したという。辛さは通常5段階で設定。「それ以上の辛さを求める方の要望にも応える」という。
主なメニューは「チキンスープカレー」「ベジタブルスープカレー」「きのこスープカレー」「オクラ納豆スープカレー」「豚シャブスープカレー」「ハンバーグスープカレー」(以上1,200円、平日限定ランチタイム1,000円)、「レディースセット」(ソフトドリンクかラッシー付き、1,000円)、「ポーク角煮スープカレー」(1日限定10食、1,350円)。
ドリンクは生ビール(390円)、ソフトドリンク各種(250円)、ラッシー各種、カクテル・サワー各種(以上400円)、グラスワイン(600円)など。そのほかソフトクリーム各種(250円)なども。
高木さんは「当店は席のスペースを広めに確保しているので、周りの目を気にせず食事を楽しむことができる。1人やカップルでの利用にはホール席、大勢で盛り上がるにはカラオケルームなどさまざまなシチュエーションで利用してもらいたい」と来店を呼びかける。
営業時間は11時30分~22時(ランチタイムは14時30分まで)。月曜定休。
「Soup Curry Matahari」のポーク角煮スープカレー。「アスパラ、レンコン、ブロッコリーなど7種の野菜と角煮の相性は抜群」だという(関連画像)那覇・銘苅に「札幌スープカレー」店-ファミリーターゲットのモールから路面店へ(那覇経済新聞)札幌・平岸にスープカレー専門店「ホット・マックス」-独自のスパイスで差別化(札幌経済新聞)?渋谷・道玄坂に札幌発スープカレー店「シャンティ」-都内3店舗目(シブヤ経済新聞)Soup Curry Matahari
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