見る・遊ぶ

札幌・白い恋人パークで見学コース刷新 体験エリアの新設も

「白い恋人ファクトリー」の壁面展示

「白い恋人ファクトリー」の壁面展示

 白い恋人パーク(札幌市西区宮の沢2条2)の有料見学コースが7月30日、展示内容を刷新する。

「白い恋人ビッグボックス」外観

[広告]

 同施設は北海道菓子「白い恋人」などの製造工場を兼ねる観光施設。今回の刷新では、「おかしな魔法にかけられて。しあわせに満ちた世界の中へ」をテーマに展示内容を一新する。

 新設する「白い恋人ビッグボックス」は、「白い恋人」の缶の中をイメージした体験エリア。壁面の「白い恋人」に触れると音が鳴る「バクバク鍵盤」、描いた絵が壁面に映し出される「お絵描きラング」、壁面に映る雪の結晶に触れると「白い恋人」に変化する「スノーマジックテラス」の3つのコンテンツを設ける。

 製造見学エリアは「白い恋人ファクトリー」としてリニューアルする。製造工程を紹介する壁面展示を拡充するほか、製造ライン内のサイネージ映像や、入館者に「白い恋人」2枚入りの小箱を配布する「白い恋人プレゼントステーション」を新設する。

 スタッフの制服は7月15日に一新した。「白い恋人」をイメージしたオリジナルタータンチェック柄を採用し、デザインは「北海道コンサドーレ札幌」のクリエーティブディレクターの相澤陽介さんが手がけた。

 同施設広報担当者の長谷川紬さんは「北海道民には身近な『白い恋人』の新たな魅力に触れてもらい、道外からの来館者には手触りや音、おいしさなどを五感で感じてもらう施設として、思い出に残る体験を提供したい」と話す。

 営業時間は10時~18時。7月30日からの入館料は、大人=1,200円、4歳~中学生=600円、3歳以下無料。年間パスポートも販売する。

札幌経済新聞VOTE

コンビニでおにぎりを買ったら…

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL