「シマエナガ」をモチーフにしたランチメニュー「シマエナガランチ夏~Like Afternoon Tea~」の提供が6月17日、京王プラザホテル札幌(札幌市中央区北5西7)22階「ペガサス」で始まる。
同メニューは、写真家・やなぎさわごうさんが運営するSNSアカウント「ぼく、シマエナガ。」とコラボレーションしたランチ企画。マリンブルーをテーマに、海辺のバカンスをイメージしたメニューをそろえる。冬のイメージが強いシマエナガが「もし南国で夏休みを過ごしていたら」という発想から企画したという。
料理は、「アワビとジュンサイのゼリー仕立てのテリーヌ」「タコと彩り野菜のタブレ」のほか、サロマ黒牛を使った「ミニロコモコ丼」、殻ごと提供する「ハワイアンガーリックシュリンプ」、旬のトマトを使った「冷製カッペリーニ」などをそろえる。
ドリンクは、ノンアルコールカクテル「ブルーキュラソー・ソーダ」を用意。デザートは、チョコミントケーキ、ココナツ形チョコレート、ライチ風味のマカロンなどをのせた皿盛りデザートのほか、透明なアクリルボックスに日焼け姿のシマエナガをチョコレートで表現したスイーツを提供する。
広報担当者によると、今年は会場を22階のレストラン「ペガサス」に移し、札幌の街並みを一望できるようにしたという。「最上階からの景色と共に写真を撮ることで、シマエナガと旅をしているような雰囲気も楽しんでほしい」と来場を呼びかける。
提供時間は11時30分~14時30分。料金は5,000円(ドリンクバー付き、サービス料込み)。利用は2日前までの要予約。8月13日~15日は休業。9月25日まで。