「中華料理わんたん亭 清田支店」(札幌市清田区清田2条1)が2月17日、36号線沿いにオープンする。「赤坂中華わんたん亭」(東京都)の2号店。
運営は「175°DENO担担麺(ひゃくななじゅうごどでのタンタンメン)」などを展開する「175」(札幌市)。同社の創業者・DENOミツヒロさんが四川、上海、香港などで修業した経験を生かし、わんたん亭店主の佐藤勇樹さんとメニュー開発や店作りなどを行った。
同店は赤坂店のコンセプトは継承しつつ、赤いテーブル天板や天井からつるされたあんどんには中国語のメニューが書かれるなど、1980年代の香港と日本の町中華を融合したという内装が特徴。キッズルームとボルダリング設備を設ける。
メニューは、わんたん麺(1,100円)、エビわんたん麺(1,300円)、汁あり担担麺(1,100円)、なるとチャーハン、皿エビわんたん(以上、900円)、餃子(ギョーザ)、水餃子、小籠包(ショウロンポウ)、焼売(シューマイ)(以上、450円)、皿わんたん、青菜炒め(以上、700円)、レバニラ、麻婆(マーボー)豆腐(以上、1,000円)、よだれ鶏、蒸し鶏ネギソースがけ(以上、750円)。このほか、わんたん麺や餃子、ご飯のセットや、レバニラや回鍋肉(ホイコーロー)などに餃子とご飯が付く一品料理セットなども用意する。
DENOさんによると、生産者から直接買い付ける四川花椒(シセンホアジャオ)を使い、ラー油、花椒油、甜麺醤(テンメンジャン)、豆鼓醤(トウチジャン)など店内で手作りしているという。DENOさんは「本場の香りと日本人の好む『町中華』が融合した味わいを提供したい」と意気込む。
営業時間は11時~23時。月曜定休。