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「札幌国際短編映画祭」開催迫る-ノミネート103作品を上映
(2009年10月13日)
今年で4回目を迎える国際映画祭「札幌国際短編映画祭」(通称=SAPPOROショートフェスト、以下SSF)が10月14日、メーン会場の札幌東宝プラザ(札幌市中央区南2西5)、シアターキノなど札幌中心街の劇場で始まる。
今回の応募作品総数は昨年の76カ国、2,336作品を大きく上回り、97カ国から3,441作品もの応募があった。その中から選りすぐりの103本の短編作品を上映し、2つのグランプリと19の審査員賞のほか、オーディエンスアワード、映画祭特別賞などを授与する。
審査員は、映画「スーパーマン」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「アポロ13」などに出演しているアメリカの俳優マーク・マクルーアさんをはじめ、映画監督の石井聰亙さん、札幌交響楽団コンサートマスターの大平まゆみさんなどが努める。
映画監督が自分自身の作品を3本以上、45分以内にプログラムしてエントリーする「フィルムメーカープログラム」には世界から8人の監督がノミネート。日本からは1998年に京都で活動をスタートし、CGでのセル画作りを研究、デジタルによるアニメーションの可能性を追究し斬新な映像を作り続ける「神風動画」(代表=水崎淳平さん)がノミネートされた。
作品部門は、海外の作品を集めた「インターナショナルプログラム」、日本の作品を集めた「ナショナルプログラム」、子ども向けの作品を集めた「チルドレンプログラム」などがある。ナショナルプログラムBでは、既に劇場公開も果たしている札幌のクリエーター宇木敦哉さんの作品「センコロール」がノミネートされている。
そのほか、SSFでは審査員のマーク・マクルーアさんが映画「スーパーマン」や「バック・トゥ・ザ・フューチャー」などの舞台裏を語るトークショーや、子どもたちに映像の「作り方」「見方」「楽しさ」をレクチャーする「子ども映像制作ワークショップ」などのイベントも行う。
チケットは当日券のみ、1プログラム=1,200円、オールナイトパス=3,000円、アワードプレミアム=1,200円など。札幌東宝プラザ、シアターキノで発売している。10月18日まで。
札幌国際短編映画祭みなとみらいでもアジア最大級の国際短編映画祭「SSFF 2009」(ヨコハマ経済新聞)姫路で短編映画上映会-「ひめじ国際短編映画祭」のプレイベントで(姫路経済新聞)六本木ヒルズで短編映画をオールナイト上映-「SSFF2009」の一環で(六本木経済新聞)路で短編映画上映会-「ひめじ国際短編映画祭」のプレイベントで(姫路経済新聞)
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