リリース発行企業:トウベツ ミライ フェス実行委員会
50から80へ。わずか1年で広がった「挑戦の輪」

Tobetsu Mirai Fesは、北海道医療大学の移転という大きな環境変化を控える当別町で、「自分たちこそがまちの未来をつくる」という想いから2025年に初開催しました。
初年度には、地域内外の個人・企業・団体から50以上の企画が集まりました。
そこから1年。
2026年は、80以上の企画が集まるイベントへと成長しました。
企画するのは、一部の専門家や行政だけではありません。
地域で活動する企業や団体、学生、農業者、飲食店、地域住民など、さまざまな立場の人たちが、それぞれの得意なこと、好きなこと、問題意識を持ち寄ります。
「まちづくり」と聞くと、どこか特別な人が行うものに感じるかもしれません。
しかし、誰かを楽しませたいという想いも、地域の課題を解決したいというアイデアも、自分の好きなことを当別でやってみることも、まちの未来につながる挑戦の一歩です。
80以上という数字は、イベントの規模が大きくなったことだけを意味するものではありません。
当別の未来に関わろうとする人が、それだけ増えている。
私たちは、この変化こそがTobetsu Mirai Fes 2026の最大の特徴だと考えています。
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「小さな一歩が地域を変える」 ―CAMPFIRE創業者・家入一真氏-
広がる挑戦の輪をさらなる大輪へ
80以上の挑戦が集まるTobetsu Mirai Fes。訪れてくださる方も、企画者も、見るだけ、聞くだけ、伝えるだけで終わるのではなく、
「次は、自分がやってみる。」「もっと深く試してみる。」
そう思えるきっかけとなってくれればと願っております。
そこで、本イベントのメインのフォーラムとして、
10月11日(日)には、CAMPFIRE創業者の家入一真氏を迎えます。

テーマは、
「小さな一歩が地域を変える」
新しいことを始めようとするとき、「失敗したらどうしよう」「自分なんかがやっても意味がない」「もう少し準備してから」と、最初の一歩をためらってしまうことがあります。
メインフォーラムでは、家入氏自身のこれまでの挑戦や経験をもとに、失敗を恐れず行動すること、完璧を求めすぎず小さく始めること、そして一人ひとりの行動が地域や社会の変化につながっていく可能性について考えます。
【メインフォーラム概要】
日時:2026年10月11日(日) 10:00〜12:00
会場:北海道医療大学 中央講義棟10階 Tobetsu Mirai Fesメインステージ
登壇:家入一真氏 ほか
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着々と広がる挑戦とまちづくりの輪
2日間で80以上の様々な企画が開催されます。当別の廃校を活用したウィスキー蒸留所・家具製造等のセッションやAI活用、クラフトビールやチーズをテーマに新たな町の魅力を作る企画、親子で楽しく学べる環境学習、伊達家が開拓した町ならではの甲冑着付け体験と歴史学習など、大人から子どもがまちづくりに触れる機会が多数あります。また、昨年に引き続き楽しみながら学び、体験し、暮らしの中で気軽に取り入れられるエコな行動を広げていくイベント「とうべつゆるエコFes」も11日に合同開催。当日のご来場のほか、事前事後の情報についてもご覧いただければ幸いです。
【開催概要】
イベント名称:Tobetsu Mirai Fes 2026(トウベツ ミライ フェス 2026)
開催日:2026年10月10日(土)・11日(日)
開催場所:学校法人東日本学園 北海道医療大学 当別キャンパス 中央講義棟10階
所在地:北海道石狩郡当別町金沢1757
企画数:80以上
主催:Tobetsu Mirai Fes実行委員会
ホームページ :
Tobetsu Mirai Fes https://mira-fes.com
とうべつゆるエコFes https://www.town.tobetsu.hokkaido.jp/soshiki/kankyo/54642.html
CAMPFIRE https://camp-fire.jp/readyfor?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=PO_YSA_brand&yclid=YSS.1001069922.EAIaIQobChMI77qK1IrzlgMV3FkPAh0gSAt3EAAYASAAEgLG-vD_BwE&sa_p=YSA&sa_cc=1001069922&sa_t=1789561117831&sa_ra=8D#argument=33pKQw5N&ai=ysa_brand
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今年も医療大学との連携・全面的協力から、大学でのまちづくりイベントが実現。
移転報道から、大学とまちの関係は決して良好とは言えない印象だったかも知れません。しかし、本イベントを初めて開催した2025年、協力・連携し、お互いにとって、より良い未来を描けるよう進み始めました。
本イベントは、当別町を一望できる北海道医療大学 中央講義棟9階と10階を2日間貸切り開催します。本イベントを通じて、大学が地元民にとって近い存在となるきっかけとなり、北広島市移転後も良好な関係、応援し合える関係の礎となるイベントになると考えています。

【開催場所】
開催場所:学校法人東日本学園 北海道医療大学 中央講義棟10階
〒061-0293 北海道石狩郡当別町金沢1757
※写真出典:北海道医療大学より
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イベントの中心には若手青年4団体。関係者は100名を超えます。
本イベントは、青年会議所が立案、当別町商工会青年部、北いしかり農協青年部、当別町4Hクラブの青年団体と、当別町の5団体で実行委員会を設立。その輪は広がり、実行委員会・スタッフ・町民の企画者合わせて100名近い方々が運営に携わるイベントとなり、若手を中心に、自分たちこそがまちの未来をつくるという覚悟で活動しています。
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Tobetsu Mirai Fesその先の展望
「Tobetsu Mirai Fes」は最低でも2029年開催の第5回目まで継続を前提にスタートしました。昨年の第1回目の輪が、2回目の今年、確実に広がっており、これからも開催毎に年々広がることで、多くの人がイベントに関わり、多くの人が描くビジョンと行動が生まれ、当別町のまちづくりに反映されることで、当別町の未来を明るくすると信じています。
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【実行委員長 コメント】
北海道医療大学が移転を発表してから、約3年が経ちました。
今では、当時ほど、大学移転に関連するネガティブな話を耳にする機会は減りつつありますが、当別町の住民や関係者は、今も大きな不安を抱えていると感じております。
そんな中でも、昨年初めて開催した「Tobetsu Mirai Fes」をきっかけに、この町は変わり始めています。新しい「取り組み」新しい「繋がり」新しい「思い」。大小様々なまちづくりへの「挑戦」が、小さい輪から着実に大きな輪へと広がっています。
この取り組みがスタートし、大学移転という「きっかけ」から生まれた「Tobetsu Mirai Fes」がこの先の未来を明るくする「きっかけ」、ネガティブをポジティブに変える「きっかけ」として、この町に関わる多くの人々に影響し、多くの挑戦とシビックプライドが生まれる「きっかけ」となると考えております。
2年目となる今年のTobetsu Mirai Fesは昨年よりも規模を拡大し、更に多くの方々にご来場いただき、まちづくりを身近に感じていただくことで、まちづくりに対する意識醸成から、明るい未来に向けた活力を増やしたいと思っております。
当別町の未来に向けて、現在進んでいる取組、これから新しく生まれる取組に、是非、ご注目いただきたく、ご取材いただけますと幸いです。
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Tobetsu Mirai Fes実行委員会について
青年会議所・商工会青年部・農協青年部・4Hクラブの青年団体と当別町(行政)が実行委員会となり、当別町内外の個人・団体・企業が80以上の企画を実施します。
団体名:Tobetsu Mirai Fes(トウベツ ミライ フェス)実行委員会
所在地:北海道石狩郡当別町錦町1248番地 当別町商工会館内
実行委員長:田中 大樹
事業内容: ミライフェスの運営・実施
設立: 2025年4月
HP:https://mira-fes.com
Instagram:https://www.instagram.com/tobetsu_mirafes/
X:https://x.com/tobetsu_mirafes