プレスリリース

北海道コンサドーレ札幌 クラブ創設30周年記念プロジェクトと共催!札幌駅周辺の再開発エリアをミューラルで彩る「SAPPORO XMURAL 2026」が5月11日より公開制作スタート

リリース発行企業:JAPAN AX PROJECT株式会社

情報提供:

ミューラル(壁画)アートを多角的に展開しているJAPAN AX PROJECT株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:山田 真史)は、北海道コンサドーレ札幌がクラブ創設30周年を記念して始動するアートプロジェクト「Red & Black Canvas(通称:赤黒キャンバス)」との共催により、札幌駅周辺の再開発エリアを舞台としたミューラル(壁画)制作プロジェクト「SAPPORO XMURAL 2026」を2026年5月11日(月)より実施いたします。



■本プロジェクトのテーマと見どころ
今回の制作舞台は、札幌駅前通り沿いの都市型カルチャーファーム「SAPPORO CULTURE FARM/凹場 anaBa」です。国内外で活躍する6名のアーティストが集結し、同時多発的にミューラルを公開制作します。
〇仮囲いミューラル(1箇所): 札幌が掲げる「ひと」「ゆき」「みどり」の調和をテーマに、北海道の豊かな自然に生きる動物たちをコンサドーレカラーである「赤黒」を用いて新たなスタイルで表現します。
〇凹場内ミューラル(5箇所): アーティストの感性を全面に押し出すため、あえて統一テーマは設けていません。規則的な札幌の都心部というパブリックな空間に、制約のないピュアなアートを落とし込みます。この場所だからこそ実現できる、極めて自由で希少な空間を創出します。

SAPPORO XMURAL特設サイト


※2025年に制作した凹場内壁画

■実施背景:ミューラルが証明した「再開発×アート」の可能性
【2024年の実績:無機質な壁を、街のランドマークへ】
新幹線延伸を見据えた大規模な再開発が進む札幌駅エリア。
2024年9月、札幌駅横に誕生した全長約100mにおよぶ日本最大級のミューラルアートは、単なる壁画の枠を超え、多くの市民や観光客が足を止め、語らう光景が数多く見られました。この取り組みを通じて、私たちは「再開発によってどうしても起きてしまう無機質なプロセスを、ミューラル(壁画)アートの力でポジティブな価値へと転換できる」という手応えを掴みました。
また、広大な土地と豊かな自然、そして多様な人々が交差する北海道・札幌は、世界中のアーティストにとって「壁画制作において最高峰の環境」だと考えています。
2024年のプロジェクトによって、日本でもトレンドとなりつつあるミューラル(壁画)アートが、札幌の街においても「日常を彩る新しい文化」として受け入れられ始めました。私たちは、このまちの文化・芸術の発展には、誰もがそこに行けば鑑賞できるミューラルの特性を生かし、日常の風景に溶け込ませることが不可欠であると考えています。
【2026年:「赤黒の輪」をアートで広げる新たな挑戦】
私たちの「再開発×ミューラルアート」の取り組みに、クラブ創設30周年という大きな節目を迎える北海道コンサドーレ札幌から深く共感いただき、このたび記念事業「Red & Black Canvas」の第一弾として本プロジェクトへの参画・共催が決定いたしました。
JAPAN AX PROJECTは、コンサドーレが掲げるクラブパーパス「赤黒の輪で、北海道の夢をつなぐ」という熱い想いを、ミューラルアートの力で共に叶えていきたいと考えています。

サッカーファンのみならず、街を行き交うすべての人々に向けて、再開発という「変化のプロセス」を、共に世界に誇れる「創造のプロセス」へと変えていきます。
https://www.youtube.com/watch?v=EkOyapRx_7A

※2024 SAPPORO XMURAL
■「SAPPORO XMURAL 2026」開催概要
〇プロジェクト名: SAPPORO XMURAL 2026(サッポロ エックスミューラル 2026)
〇公開制作日程:仮囲い制作: 5月11日~17日/ anaBa内制作:5月14日~17日
※雨天時や進行状況により制作を行わない時間帯があります。
※11日は14時頃より、制作の下準備と下書きを行います。
〇制作場所:
北海道札幌市中央区北2条西4丁目1番「SAPPORO CULTURE FARM/凹場 anaBa」
・駅前通りに設置されている仮囲い
・凹場内壁面5カ所

駅前通り仮囲い

凹場内壁面

主催・制作ディレクション: JAPAN AX PROJECT株式会社
共催: 北海道コンサドーレ札幌
協力:一般社団法人 SAPPORO PLACE MAKING LABO
後援:札幌市
〇参加アーティスト
2024年のSAPPORO XMURALに参加したKensuke TakahashiやYuseiをはじめとした、道内外さらには国外のミューラルアーティストが参加します。
Kensuke Takahashi/Yusei/hitch/MIZPAM/Bao/PEPI



■特設サイトの公開
本プロジェクトの詳細や参加アーティストのプロフィール、今後の制作過程の動画や写真などは、以下の特設サイトにて随時更新・公開してまいります。
特設サイト
■パートナー・サポーター企業
本プロジェクトは、趣旨にご賛同いただいた以下の企業様をはじめとする多くの皆様のご協力のもと実施いたします。



■本プロジェクト実施に寄せて
北海道コンサドーレ札幌 クラブ創設30周年プロジェクト 一同
クラブ創設30周年を迎える今年、「Red & Black Canvas」の一環として本プロジェクトに参画できることを大変嬉しく思います。北海道コンサドーレ札幌は、「赤黒の輪で、北海道の夢をつなぐ」というパーパスのもと、サッカークラブの枠を超え、北海道を愛するすべての人々の夢をつなぎ、育て、叶えていく存在を目指しています。
再開発の過程にアートを掛け合わせ、新たな価値を生み出す本取り組みは、人や地域をつなぐという私たちの考え方と重なるものだと感じています。ミューラルアートを通じて、訪れる方々に新たな発見や楽しみを届けるとともに、コンサドーレの象徴である「赤と黒」に触れることで、少しでもクラブの存在を身近に感じていただければ嬉しく思います。

JAPAN AX PROJECT株式会社 代表取締役 山田 真史
まずは、参画いただいた北海道コンサドーレ様、そしてパートナーの皆様に感謝申し上げます。仮囲いも札幌都心の低未利用地も、我々としては制作できる壁がそこにあり、それを活用することで地域住民の方々が明るい気持ちになったり、楽しんでいただけたりするならとても嬉しく思います。
今回の取組みはスポーツと地域づくり、また再開発とミューラル、そしてアート文化の成熟に向けて、それぞれの関係者が協力し合いこのまちをつくっていく新しいプロジェクトだと考えています。2024年に続き皆さまにワクワクを届けていきますのでお楽しみにしていてください。

札幌市
今回の「SAPPORO XMURAL 2026」の実施にあたり、2024年の取組に引き続き、再開発によって日々姿を変えていく札幌都心を魅力的に彩るご提案をいただいたJAPAN AX PROJECT株式会社様に感謝申し上げます。
前回のプロジェクトは、無機質な仮囲いをダイナミックなアート作品へと変貌させ、都心に新たな魅力を生み出す素晴らしい試みとなりました。今回のプロジェクトにおいても、札幌が目指す都市像と、北海道コンサドーレ札幌様のクラブ創設30周年という節目が融合した作品が制作され、都心の日常を彩る新たな風景となることを、市としましても大いに期待しているところです。
本プロジェクトが、札幌の魅力を世界に発信し、街にさらなる賑わいをもたらすとともに、市民や来街者が身近にアートに触れる契機となることを願っております。
■JAPAN AX PROJECTについて



JAPAN AX PROJECTは 「アートは、人生を豊かにする。」 というビジョンのもと、2022年に立ち上がったアート事業のスタートアップです。
ミューラル(壁画)アートをオフィスや住宅、商業施設、また地域活性など様々なシーンの価値に落とし込む企画力をコアコンピタンスとして、DXと対となるAX(アーティスティック・トランスフォーメーション)を普及。
壁画制作を企画からアーティスト選定、制作ディレクションまでをワンストップで提供。
壁画が日常の身近になり、それがもたらす価値が当たり前になっていくよう北海道を中心に全国各地で壁画アートプロジェクトを展開。
近年では、新篠津村の約140平方メートル の壁画や、佐賀県有田町の有田赤坂球場の巨大壁画など、行政と共に地域活性や観光振興を目的とした壁画制作にも力を入れている。

■JAPAN AX PROJECT株式会社( https://www.axpjt.com/ )
●概要
・会社名: JAPAN AX PROJECT株式会社
・代表者: 山田 真史
・設 立: 2022年9月
・事業内容: アート事業 企画コンサル業

■報道関係お問い合わせ先
JAPAN AX PROJECT株式会社 広報担当
E-mail: info@axpjt.com
※会期中は現場にいるため、メールをいただけましたらすぐにお電話いたします。

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