
eギフトプラットフォーム事業(※1)を展開する株式会社ギフティ(本社:東京都品川区/代表取締役:太田 睦、鈴木 達哉/以下、ギフティ)は、自治体・地域の課題を解決するデジタルプラットフォーム「e街プラットフォーム(R)」(※2)において、ふるさと納税の返礼品に関する新たなサービスとして、自治体・地域の一次産品を編纂したデジタルカタログギフトシステムの生成および提供を開始しました。また、初号案件として、株式会社スプレス(本社:北海道札幌市/代表取締役:加納 綾/以下、スプレス)に「カタログギフトシステム」(※3)で稚内市の地場産品を編纂し生成した「あとから選べるふるさとギフト」を北海道稚内市のふるさと納税の返礼品として提供いたしました。なお、「あとから選べるふるさとギフト」は、2025年9月より「楽天ふるさと納税」での掲載が開始されており、2025年11月より「カタログギフトシステム」を活用して生成したバージョンに移行しておりますので、お知らせいたします。
「e街プラットフォーム(R)」サービスとは、自治体・地域の課題を解決するデジタルプラットフォームサービスです。本サービスの一環として、旅をしながらふるさと納税を実現する新しいふるさと納税の形である「旅先納税(R)」(※4)の仕組みを開発し、2019年より「旅先納税(R)」を実現するシステムの提供を開始しております。「旅先納税(R)」は、ふるさと納税の制度を活用し、旅前・旅先でスマートフォンから簡単に寄附ができ、返礼品として寄附額の30%分に当たる、導入地域の加盟店で利用可能な電子商品券を、返礼品として即時に受け取ることができる仕組みです。「旅先納税(R)」を実現する旅先納税システムは、「e街プラットフォーム(R)」の基本ソリューションであり、地域で利用可能な電子商品券の発行、流通を可能とするシステムである「e街ギフト(R)」システムとあわせて自治体に導入いただくことで、スマートフォンから寄附を受け付けた後に、返礼品として導入地域の加盟店で、1円単位で利用できる電子商品券を即座に発行し贈呈することが可能となります。「e街プラットフォーム(R)」サービスでは、ふるさと納税領域のサービス拡大を目的とし、「旅先納税(R)」の返礼品として提供する現地体験型の電子商品券に加え、従来のふるさと納税の返礼品として活用可能な、自治体・地域の地場産品を編纂・生成したデジタルのカタログギフトの提供を開始しました。デジタルのカタログギフトの編纂・生成には、2025年4月より提供を開始したコンセプトにあわせ厳選した商品をオリジナルのカタログギフトとして編纂・生成する「カタログギフトシステム」を活用しています。本システムは、単一ブランドで価格帯の異なる商品をラインナップしたブランドオリジナルのカタログギフトや、商品カテゴリーや地域などのコンセンプトに沿って厳選した商品をラインナップしたオリジナルカタログギフトの編纂および生成を可能とするシステムです。この度、ふるさと納税の返礼品に関する提供サービス領域拡大を目的とし、「カタログギフトシステム」を活用することで、新たに地域の一次産品などを編纂したカタログギフトシステムの生成を開始しました。
この度、「カタログギフトシステム」で編纂・生成したカタログギフトをふるさと納税の返礼品として採択いただいた稚内市では、2025年7月より「旅先納税(R)」を導入いただいており、返礼品の電子商品券「てっぺんギフト」の発行を開始しております(※5)。この度、稚内市では、ふるさと納税の返礼品のラインナップの拡充を図り更なる寄附額拡大を目的に、「カタログギフトシステム」を活用しスプレスが編纂したカタログギフト「あとから選べるふるさとギフト」を採用いただいました。生成された「あとから選べるふるさとギフト」は、2025年9月より、「楽天ふるさと納税」で掲載が開始されており、2025年11月より「カタログギフトシステム」を活用して生成したバージョンに移行しております。
寄附金額は、3,000円から2,000,000円までの11種類設定されており、お好きな金額を選択いただき寄附をいただくと、寄附金額の30%が「あとから選べるふるさとギフト」の商品と交換可能なギフトコードとして返礼される仕組みです。ギフトコードは、寄附後、送付状に二次元コード(ギフトコード)として記載され、ご指定の住所届きます。記載のギフトコードから専用サイトに遷移すると、寄附金額に応じたチケットが付与され、保有チケットの範囲内で、「あとから選べるふるさとギフト」に掲載されている、稚内市の地場産品である、蟹、海老、ホタテなどの海産物や宗谷黒牛、その他加工品などのバラエティー豊かな商品から選択できます。保有チケットの範囲内であれば、異なる価格帯の商品を組み合わせて交換することも可能です。寄附時点で返礼される商品を決める必要がなく、寄附後に選べる点が特徴です。ギフトコードの有効期限は発行日から1年間となっており、期限内であれば複数回に分けてチケットの利用も可能です。
ギフティは、「旅先納税(R)」を導入いただいている自治体を中心に、現地体験型の返礼品の他に、従来のふるさと納税の返礼品のラインナップ拡充を図るべく、地場産品を編纂したカタログギフトの導入を推進して参ります。また、ギフトで人と街の間に、さまざまな縁を育むサービスを提供するというコーポレート・ビジョンのもと、「e街プラットフォーム(R)」をより価値の高いシステムへアップデートし、これらの普及を通じて、地域活性化および旅行者の新たな体験の創出に貢献してまいります。
(※1) eギフトプラットフォーム事業とは、ギフティが取り組むeギフトの生成から流通まで一貫して提供する事業です
(※2) e街プラットフォーム(R)は、ギフティの登録商標です(2022年6月商標登録済み)
(※3) 詳細はプレスリリース(https://giftee.co.jp/pressrelease20250428/)をご確認ください
(※4) 旅先納税(R)?は、ギフティの登録商標です(2021年1月商標登録済み)
(※5) 詳細はプレスリリース(https://giftee.co.jp/pressrelease20251112)をご確認ください
■ 北海道稚内市「あとから選べるふるさとギフト」販売ページ
https://item.rakuten.co.jp/f012149-wakkanai/asgft001sku/?s-id=sd_browsehist_search
※注意事項などは販売サイトをご参照ください
■「e街プラットフォーム(R)?」概要
「e街プラットフォーム(R)?」は、自治体・地域課題を解決するデジタルプラットフォームサービスです。日本の「街」には多様な個性があり、抱えている課題もまた、さまざま。私たちは、「e街プラットフォーム(R)?」の提供を通し、街づくりに取り組む人たちを支え、キモチのやり取りのある、個性的で持続可能なコミュニティ構築をサポートいたします。

提供対象:国、地方自治体等の行政機関、商工会議所、地銀・地域インフラ企業・地域商社等
活用方法:旅先納税(R)?、観光向け地域電子チケット、MaaS乗車券プレミアム商品券、子育て世代応援券、地域商品券等
サービスページ: https://x.gd/g0hfv
お問い合わせ先: https://x.gd/0wLRX
■「旅先納税(R)」について
「旅先納税(R)」とは、スマートフォンから即座にふるさと納税(寄附)ができ、ふるさと納税の返礼品として地域で利用可能な電子商品券を即座に受け取り、市町村内のお店で使用できる仕組みです。「e街プラットフォーム(R)」の基本ソリューションであり、地域で利用可能な電子商品券の発行、流通を可能とするシステムである「e街ギフト(R)」とあわせて自治体に導入いただくことで、ふるさと納税の一環として、「旅先納税(R)」の実施から、返礼品の受け取り・利用までの一連の行動を旅前・旅先で喚起することが可能となります。旅先で寄附を行うベネフィットを旅行者が得やすくなるため、ふるさと納税の促進にもつながります。また、寄附に加えて返礼品として受け取った電子商品券が旅先で利用されることで、よりスピーディーな地域への還元を実現し経済波及効果の向上も期待されます。さらに、旅前の寄附を促進することで、返礼品を受け取った方に対して観光を誘致することも可能となります。なお、地域で利用可能な電子商品券の利用実績は全て自動でデータ化されるため、加盟店における裏書や集計、請求が不要で、入金を含む精算作業にかかる時間を短縮することができ、加盟店への迅速な経済支援が実現できます。
【旅先納税公式ホームページ】 https://x.gd/LCMDd
導入自治体数:126自治体(2026年3月12日(木)時点)
【公式Instagramアカウント】
ユーザーネーム:tabisakinouzei
アカウント名:旅先納税|旅×ふるさと納税
URL: https://www.instagram.com/tabisakinouzei/
■ 株式会社ギフティについて
ギフティは、『eギフトを軸として、人、企業、街の間に、さまざまな縁を育むサービスを提供する』というコーポレート・ビジョンのもと、eギフトの発行から流通まで一気通貫で提供するeギフトプラットフォーム事業を国内外で展開しています。主力サービスは、カジュアルギフトサービス「giftee(R)」、eギフトやチケットを発行し販売する「eGift System」、また、eギフトを活用した法人向けサービス「giftee for Business」、自治体・地域課題を解決するデジタルプラットフォームサービス「e街プラットフォーム(R)」の4サービスあり、個人、法人、自治体を対象に広くeギフトサービスを提供しております。
社名:株式会社ギフティ
所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田2丁目10-2 東五反田スクエア12階
設立:2010年8月10日(サービス開始:2011年3月)
資本金:3,286百万円(2025年12月末時点)
代表者:代表取締役 太田 睦、鈴木 達哉
事業内容:eギフトプラットフォーム事業の展開(以下4サービス)
1. カジュアルギフトサービス「giftee(R)」の運営
2. 法人を対象としたギフト販売システム「eGift System」サービスの展開
3. eギフトを活用した法人向けソリューション「giftee for Business」サービスの展開
4. 自治体・地域の課題を解決するデジタルプラットフォーム「e街プラットフォーム(R)」サービスの展開
URL:
株式会社ギフティ https://giftee.co.jp
giftee(R) https://giftee.com
giftee for Business https://giftee.biz/
e街プラットフォーム(R) https://giftee.co.jp/service/emachi-platform