デジタルの力であらゆる業務を効率化する株式会社インフォマート(本社:東京都港区 代表取締役社長:木村 慎、以下「当社」)は、お笑いコンビ「錦鯉」を起用した、当社が提供する「BtoBプラットフォーム」の新テレビCM「経理篇」「建設業界篇」「飲食業界篇」の3本を、2026年1月8日(木)より北海道で順次放送開始します。

■ CM制作の背景
当社は1998年の創業以来、見積・発注・納品・請求等の企業間商取引をデジタル化することで、業務効率化やコスト削減、ペーパーレスを実現するクラウドサービス「BtoBプラットフォーム」を提供しています。北海道においては、2024年3月の札幌営業所開設を経て、同年9月よりテレビCMを放映しました。お笑いコンビ「錦鯉」を起用した第1弾CMは、北海道ならではの「広いので移動距離が長い」「難しい地名が多くて読めない」といった「あるある」に着目。「でっかいどうが、ちっちゃいどうに!」をキャッチコピーに、取引先も一緒にデジタル化できるという「BtoBプラットフォーム」の特徴や、その先にある世界観を表現しました。
第2弾となる今回のCMでは、「どっちもミカタ。インフォマート」を新たなキャッチコピーに掲げました。経理、建設業界、飲食業界、それぞれの業務の現場で実際に起こりうるシーンを再現し、錦鯉のお二人がニュース番組のキャスター・リポーターに扮し、現場特有の「あるある」な混乱をユーモラスに描きました。導入企業とその取引先「双方にとっての味方」となり、北海道企業のDX推進を強力にバックアップしたいという思いを込めて制作しました。
■ CM概要
テレビCM

■ テレビCMストーリー
「経理」篇

企業のオフィスを訪れたリポーターの長谷川 雅紀さん。そこでは、取引先から届く大量の請求書処理に追われ、困り果てている経理担当者の姿が。スタジオのキャスター、渡辺 隆さんが経営陣に改善策を問いますが、返ってくるのは渋い表情ばかり。「BtoBプラットフォーム」を導入することで、経理の負担は大幅に軽減。経営陣も納得の経営効率化が実現し、最後は全員が満面の笑みを浮かべます。
「建設業界」篇

未来に向けて熱くビジョンを語る建設会社の新社長。しかし、協力会社との受発注履歴が残っておらず、現場は大混乱に陥ります。そんな緊迫した状況の中、なぜか居眠りをしているリポーターの長谷川 雅紀さん。渡辺 隆さんが鋭く切り込みますが、協力会社側にもアナログなやり取りをする事情があるようです。「BtoBプラットフォーム」によって履歴を一目瞭然にし、建設会社・協力会社双方が業務効率アップ。業界のDXを推進し、お互いがハッピーになれる解決策を提示します。
「飲食業界」篇

リポーターの長谷川 雅紀さんそっちのけで、得意先の飲食店からの注文対応に奔走する食品卸業の若手社員。メール、FAX、電話とバラバラな注文形式に振り回される姿に、スタジオの渡辺 隆さんは鋭く切り込みますが、飲食店のみなさんは「あるある」と思い当たる節があるようです。「BtoBプラットフォーム」を使って、煩雑だった業務がスッキリと整理され、飲食店と食品卸業の双方が本来の業務に集中できる喜びを表現しています。
■ CM制作の裏側
今回の撮影では、札幌市出身の長谷川 雅紀さんがリポーター役として現場の混乱を伝え、ニュースキャスター役の渡辺 隆さんが冷静に突っ込む、「錦鯉」のお二人らしい掛け合いが見どころです。現場の混乱を表現するシーンでは、長谷川さんが顔の筋肉をフルに使った何パターンもの「全力の困り顔」を披露し、モニターをチェックしていたスタッフからは「どれも捨てがたい!」と贅沢な悩みの声が漏れていました。
また、新たなキャッチコピー「どっちもミカタ。インフォマート」の収録では渡辺さんが長谷川さんの音程を指導する場面も。コンビの絆を感じさせるやり取りを経て絶妙なハーモニーが決まった瞬間には、スタッフから大きな拍手が沸き起こりました。
煩雑な業務でしんどい現場を表現するため、タイミングが重視される場面でも、出演された皆さんの息の合った演技で撮影はスムーズに進みました。「DX」という一見難しそうなテーマを、誰にでも身近に、そして楽しく表現した本制作では、錦鯉さんの明るいパワーが詰まった、和気あいあいとした撮影現場になりました。
■ サービス概要

「BtoBプラットフォーム」は、企業間の商行為をデジタル化することで業務効率化、コスト削減、ペーパーレスを実現するクラウドサービスです。
商談・受発注・規格書・請求書・業界チャネル・見積書・契約書・TRADEの8つのシリーズからなり、2026年1月現在、125万社を超える企業が利用。プラットフォーム内の総流通金額は年間62兆円以上。
URL:https://corp.infomart.co.jp/business/
■ インフォマートについて
1998年の創業以来、企業間取引における請求・受発注等の業務効率化を実現するクラウドサービスを提供・運営しています。
会社名:株式会社インフォマート(東証プライム市場:2492)
代表者:代表取締役社長 木村 慎
本社所在地:東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13階
設立:1998年2月13日
資本金:32億1,251万円(2025年9月末現在)
事業内容:BtoB(企業間電子商取引)プラットフォームの運営
従業員数:809名(連結)、782名(単体)(2025年9月末現在)
URL:https://corp.infomart.co.jp/