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プレスリリース

「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2020<北海道版>」「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2020<札幌都市圏版>」同時発表

リリース発行企業:大東建託株式会社

情報提供:

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、過去最大級の居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2020<北海道版>」 「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2020<札幌都市圏版>」として集計しました。


■■“住みここち” 駅トップ3は「円山公園」「桑園」「琴似(地下鉄)」、“住みここち” 自治体トップ10には十勝から「河西郡芽室町」「河東郡音更町」がランクイン、“住みたい街” トップ3は昨年と変わらず「札幌G」「円山公園」「新札幌G」■■

<住みここち(駅)ランキングTOP20>


                                       回答者数 16,531名

<住みここち(自治体)ランキング>

                                       回答者数 16,531名

<住みたい街(駅)ランキングTOP10>

                                         回答者数5,322名

• 近接駅を統合しています。2つの近接駅を統合した場合は駅名の後にG(group)を、3つ以上の近接駅を統合した場合はA(area)を付記しています。
• 新札幌G:新さっぽろ・新札幌、西18丁目G:西15丁目・西18丁目、幌平橋A:幌平橋・静修学園前・行啓通、札幌G:さっぽろ・札幌、大通G:大通・西4丁目
• 評点とは、今住んでいる地域の評価(MAX2、MIN-2)の平均値を示したものです。
• 偏差値とは、評点の平均値が50になるように変換し、評点の数値が評点の平均値からどの程度隔たっているのかを示したものです。偏差値が同じ場合、小数点2位以下が異なります。
• 「住みここちランキング」は、2019年度と2020年度の回答を累積して集計し、「住みたい街ランキング」は、2020年度の回答のみで集計しています。
• 住みここち(駅)ランキング」は、駅徒歩15分以内に居住している回答者が30名以上の駅を、住みここち(自治体)ランキングは回答者50名以上の自治体を対象として集計しています。

《詳細データについて》
詳細につきましては、「住みここちランキング」WEBサイト(https://www.eheya.net/sumicoco/)または大東建託株式会社「賃貸未来研究所」公式WEBサイト(https://www.kentaku.co.jp/miraiken/ )をご参照下さい。
ニュースリリースはこちら?https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/

■■総評・調査概要■■

住みここち(駅)ランキングでは、回答者数の累積と回答者属性の幅の広がりにより、上位ランキングが変動。トップ3は円山公園、桑園、地下鉄琴似に。

第2回目の発表となる2020年度版では、トップ10のうち3駅が、第1回(2019年度)調査でもトップ10にランクインしています。また、昨年トップの西28丁目駅は9位、2位の新札幌G駅は4位、3位の大麻駅は25位となっています。


住みここち(自治体)トップ10では、十勝エリアから2町がランクイン

第1回(2019年度)調査のトップ10のうち、8自治体が今回もトップ10にランクインしています。今回は十勝エリアから河西郡芽室町が7位に、河東郡音更町が8位にランクインしている一方、前回8位の帯広市は19位に。


住みたい街(駅)上位6位までは変わらず、8位にJR琴似駅がランクイン

2020年度の調査では、フリーワード・サジェスト(入力された駅名をもとに複数の駅候補を表示する)方式で回答を得ています。上位6位までは、第1回(2019年度)調査時と同じですが、4位と同じエリアの「琴似」と入力した回答者の約3割が「JR琴似駅」を選択した結果、JR琴似駅が8位にランクインしています。


よく遊びに行く街(駅)トップ10のうち、7駅が住みたい街(駅)トップ10にランクイン

よく遊びに行く街(駅)の上位の顔ぶれは第1回(2019年度)調査時とほぼ変わりません。トップ10のうち7駅が住みたい街(駅)トップ10にランクインしています。札幌駅周辺は住みたい1位かつよく遊びに行く1位ですが、大通駅周辺はよく遊びに行く2位に対して、住みたい5位と順位を下げています。よく遊びに行く街がそのまま住みたい街、というわけでもなさそうです。

※ 調査は、2020年3月17日から4月3日にかけて実施していますが、「コロナ」に関するフリーコメント記載はほぼなく、コロナによる「住みここち」「住みたい街」ランキングへの影響は、ほとんどないと思われます。

■■調査概要■■
◇調査方法
株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収。

◇回答者  
北海道(道央・道南・道北・十勝・オホーツク・釧路根室の6エリアの194自治体・ 513駅:隣接・近接駅を統合して492駅・グループ・エリアに集約)居住の20歳以上の男女、2019年度・2020年度累計16,531名の回答を「住みここち」として集計し、札幌都市圏21自治体の2020年度回答者9,978名の回答を「住みたい街」として集計。
[男女比] 男性45.4%: 女性54.6%
[未既婚] 未婚36.3%: 既婚63.7% [子ども] なし 42.4%: あり 57.6%
[世代比] 20歳代12.1%、30歳代22.8%、40歳代26.8%、50歳代22.4%、60歳以上15.9%

◇調査期間
2020年3月17日(火)~4月3日(金) :2020年度調査

◇調査体制
調査企画・設問設計・分析:大東建託賃貸未来研究所 宗健(所長)、調査票配布回収:株式会社マクロミル

◇回答方法 
住みここちランキングは現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:2 満足:1 どちらでもない:0 不満:-1 大変不満:-2)」の平均値を集計して作成。住みたい街ランキングは、フリーワード・サジェスト(入力された単語をもとに複数の候補を表示する)方式の回答をもとに投票数でランキング。

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