株式会社あいプラン(本社:北海道札幌市、以下 あいプラン)はこのたび、あいプラングループの新たなタグライン「つながりをかたちに」を掲げ、リブランディングを実施しました。
これに伴い刷新されたブランドロゴは 2026 年 4 月 1 日より、Web・SNS・印刷物・各種サインへ順次展開してまいります。また、本取り組みの背景や想いを紹介するリブランディングストーリー特設ページを公開。各種広告展開も開始いたします。
グループの葬儀部門「やわらぎ斎場」では、ロードサインや施設看板などの切り替えを順次実施いたします。

あいプラン、やわらぎ斎場の新たなロゴ
1.タグライン
「つながりをかたちに」
人と人のつながりを、かたちにする。古いしきたりをよく知った上で、とらわれることなくしなやかに、今と これからの時代に合わせたやり方で。セレモニーはもちろん、人生の大切な瞬間すべてに私たちは寄り添って まいります。
2.背景:北海道に根ざし、“つながり”の価値をこれからの形で届けるために
冠婚葬祭は、人生の節目に立ち会い、家族や友人、地域とのつながりを確かめ合う時間でもあります。一方 で、ライフスタイルや家族形態の多様化、情報環境の変化により、セレモニーに求められる役割や“安心のかた ち”も変わりつつあります。
あいプランは、北海道に根ざした企業として長年培ってきた歩みを土台に、これからの時代に向けて「私たちは何のために存在し、どんな価値を届けるのか」を改めて言語化し、グループパーパス(存在意義)を定義しました。本タグラインはその考えを、お客様をはじめとした地域の皆様へお伝えする言葉として位置づけています。
3.ロゴ刷新:ブランド体験の一貫性を高めるために
今回のロゴ刷新は、単なる見た目の変更ではなく、パーパスに基づき、グループ全体での印象や体験の一貫性を高めるための取り組みです。Web・SNS などのデジタルから、紙媒体、施設サインまで、お客様があいプラングループに触れるあらゆる場面で「同じ姿勢」が伝わるよう、ブランド表現を整備しました。
新ロゴに込めた意味(コンセプト)
あいプランの「A」とやわらぎ斎場の「Y」を、リボンをモチーフに表現しました。ハートのかたちは、愛情・ 信頼・安心の象徴です。流れるようなリボンのフォルムには、結ぶ・つなぐ・贈るというやさしさと、人と人とのつながりを込めました。やわらかさや温かさが、直感的に伝わるデザインです。私たちは、人生の大切な場面に集われる皆様へ、心温まる空間と、心に残る時間を、心を込めて提供してまいります。
4.展開内容(2026年4月1日より)
1)特設ページ公開
特設 LP では、リブランディングの背景、ロゴ刷新の意図など、約一年間に及んだ取り組みをストーリーとして紹介します。
・公開日:2026年4月1日
・URL: https://www.apg-aiplan.com/2026logo/

特設ページ ページイメージ
2)新聞・WEB広告展開
北海道内で新聞広告を掲出し、新ロゴ・キーメッセージを軸に、グループの新しい姿勢を広くお伝えします。広告から特設LPへ誘導し、詳細ストーリーへつなげます。
・掲出開始:2026年4月1日~
・媒体:北海道新聞、Instagram、YouTubeほか/エリア:北海道内全域
3)各種表示・制作物 順次切り替え
・Webサイト/SNS公式アカウント
・名刺・封筒・パンフレット等の印刷物
・各施設のサイン類(例:「やわらぎ斎場」ロードサイン・施設看板 等)
・その他
5.コメント
新道いくみ(株式会社あいプラン 代表取締役社長)
「私の曾祖父母が夫婦で仕出し料理屋『喜久一分店』として創業してから、96年。私たちあいプラングループは結婚式やお葬式をはじめ、人生の節目に寄り添いながら、多くの人と人とのつながりを見つめ、大切な日のお手伝いを続けてまいりました。
人と人との関係性が大きく変化している現代において、これまで大切に育まれてきたつながり、そしてこれから新たに生まれるつながりを、きちんと『かたち』にしていくことこそが、私たちの使命である。このたび、その想いを改めて言語化し、ロゴデザインとして表現いたしました。
私たちの事業を通じて、お客様、地域の皆様、お取引先様、そして社員スタッフ一人ひとりが、人と人とのつながりを実感し、それをこれからも大切にし続けていける。そのような会社であり続けることを、お約束いたします。」