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札幌のホテルで「札幌ビア市電」 窓全開の車内でビールやつまみを提供

クラフトビールとおつまみ

クラフトビールとおつまみ

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 宿泊者限定プラン「札幌ビア市電」が現在、「OMO3(おもすりー)札幌すすきの by 星野リゾート」(札幌市中央区南5西6)で提供されている。

車内のイメージ

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 すすきのの夏を思い切り楽しんでほしいと、路面電車「札幌市電」を貸し切りにして札幌市中心部を一周できるオプションを付ける同プラン。窓を開けた風通しの良い車内でビールやつまみを提供する。

 ビールは、札幌・すすきので生まれたクラフトビール「すすきのえーる」を提供。つまみは、すすきのに店を構えるジンギスカン店「蝦夷屋(えぞや)」のタレ付きのラム肉を揚げた「ジンギスカンザンギ」や、ジンギスカンのタレが付いたフライドポテトなどを用意する。

 乗車時間は約1時間20分。すすきのを出発し、商店街や自然豊かなエリアなど札幌市の中心部を一周してすすきのに戻る。定員は1組4人、1日2組まで。

 総支配人の羽毛田実さんは「日常の交通手段としてもなじみのある札幌市電をひと味違う角度から楽しんでほしい」と話す。

 オプションの催行時間は17時30分~19時。宿泊料金は1組=2万5,000円。予約は15日前まで公式ホームページで受け付ける。8月31日まで。

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