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札幌・つきさむ温泉などで「北のバターどら焼き」販売 「とんでん×もりもと」が初コラボ

「北のバターどら焼き」(1個248円)

「北のバターどら焼き」(1個248円)

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 「とんでん」と「もりもと」の共同開発品「北のバターどら焼き」が現在、湯けむりの丘つきさむ温泉(札幌市豊平区月寒東1)と北海道生まれ和食処とんでん北海道・関東全店舗で販売されている。

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 和菓子の製造販売から始まった「北海道生まれ和食処とんでん」と、北海道生まれの和洋菓子・パンの専門店「もりもと」が共同開発した同商品。バターには風味とコクが特徴の北海道産バターを使い、開発では、程よい塩味が感じられるようにこだわったという。

 あんは北海道十勝産小豆を使い、小豆本来のおいしさを最大限に生かそうと粒感を残したという。小豆は、「もりもと」の和菓子職人が炊き上げてあんに仕上げる。バターとあんを挟む生地も北海道の素材にこだわり、北海道小麦「きたほなみ」や北海道の砂糖と卵を使う。

 パッケージには、パッチワークのように色分けした北海道のマークを描き、バター、小豆、小麦、畑、水と、同商品に使っている素材をイメージしたカラーでデザインしている。

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