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アプリを使って走った総距離を競うランニングイベント 参加者には景品も

名産品の一例

名産品の一例

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 オンラインで参加できるランニングイベント「第2回 AIR-G’ RUN for HOKKAIDO」が11月20日から4日間、開催される。主催はAIR-G’エフエム北海道。

 同イベントは期間中に好きな場所・時間で走った総距離をアプリで競う。参加者は申込みをした時点で北海道の名産品が進呈される。イベントを通じて、北海道の魅力発信と経済的支援に貢献していくという。商品は「炭火焼ジンギスカン ポッケ」の「塩ジンギスカン(400グラム)」、「大きな野菜アソートセット」「知内産殻付き牡蠣12個セット(冷凍)」から1つ選べる。

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 100位以内に入ると抽選に参加できる。当選者は温泉券や道産小麦を使用した麺セットなどの景品が進呈される。SNSで参加も可能で、ランニング風景や走行データ、北海道の思い出など、イベントのハッシュタグ「#runforhokkaido」、「#air_g」を付けて投稿すると抽選に参加できる。

 イベントを企画した根岸恒佑さんは「コロナ禍による経済活動の停滞は、深刻な状況。そこでAIR-G’では、自分のために走ることが北海道のためになる『AIR-G' RUN for HOKKAIDO PROJECT』を立ち上げた。このプロジェクトを通じて、北海道の魅力が少しでも多くの人に届いてほしい」と話す。

 参加申込は今月17日まで。開催期間は今月23日まで。参加費は4,000円。

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