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札幌・北3条広場で「SYNCHRONICITY 2020」 街と音と光の「シンクロ」体験提供

バーチャル・シンガーとして人気の「初音ミク」

バーチャル・シンガーとして人気の「初音ミク」

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 札幌市北3条広場(札幌市中央区北2西4及び北3西4)アカプラで10月16日・17日、街に音と光を融合させる屋外イベント「SYNCHRONICITY 2020」が開催される。

 「NoMaps(ノーマップス)」が街を舞台に取り組む実証実験の一環として企画した。ユーザーのスマートフォンから流れる音楽と光などが、街そのものに仕込まれた演出と同期する、2020年のコロナ禍における新しいコンテンツ体験を提供する。

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 「NoMaps」では、カンファレンス・展示・イベント・交流・実証実験などを通じ、今までになかった新しい発想や技術を次の未来を創るためのコンベンションを展開。新しい技術やアイデアで、よりよい社会を作ろうと、人やモノが集まる場の創出を図る。

 参加方法は公式ホームページから「参加する」ボタンを押すだけ。期間中、所定時刻に「初音ミク」楽曲の歌詞アニメーションを約15分間再生する。メイン会場の札幌市北3条広場「アカプラ」で再生すると、周辺の演出と楽曲が同期し、街全体の演出を楽しめる内容となっている。

 担当者の山岸さんは「ARやVRなどたくさんの仮想現実の試みがあるが、今回は手元のスマートフォンから流れる音楽が札幌の街と『シンクロ』する実験的な試み。ぜひ会場で体験してほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は17時30分~20時(30分おきに各回約15分間)に。

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