食べる

札幌・すすきのに「大衆酒場ネオンカラー」 多様なジャンルの料理を用意

店舗外観

店舗外観

  • 17

  •  

 和食、中華、アジアン、洋食など多様なジャンルの料理をそろえる「大衆酒場ネオンカラー」(札幌市中央区南4?4、TEL 011-206-1139)が10月8日、札幌・すすきのエリアにオープンする。運営は、「粋な居酒屋あいよ」「大衆串横丁てっちゃん」など13店を展開する、SMILE SOL(南4西1)。

「フォアグラ大根かば焼きバター」(790円)

 同店は「今は少し暗いことがあるけれども、ネオンの光のように明るく、元気を届けたい」という思いから名付けた。「新感覚大衆酒場」をコンセプトに、「従来の居酒屋の既成概念にとらわれない新しいスタンダードを目指す」と同社広報担当者。多様な年齢層をターゲットにしており、「週3日通える居酒屋にしたい」と意気込む。

[広告]

 最近のビジネスシーンではコワーキングスペースがイノベーションで多様性のある空間作りに取り組んでいることに着想し、店内にもその発想を取り入れた。装飾や照明により、長く居続けても苦にならない店内作りにしたという。

 メニューは「味噌(みそ)漬けした八雲牛の炙(あぶ)りとゴルゴンゾーラ」(490円)、「トリュフ本鮪(まぐろ)」(590円)、「雲丹(うに)の牛肉巻き」(400円)、「よだれ鶏 らーめんさかいの辣(ラー)油」(500円)、「〆(しめ)の料理 台湾ラーメン」(690円)など43品を用意。世界中の料理ジャンルを取り入れた小皿で提供し、価格を手頃に抑えた。

 広報担当者は「コロナ禍で新しい?活様式が登場し、今までの当たり前が淘汰(とうた)されてきている。居酒屋もアップデートすべく、『新北海道スタイル』の下、店内やメニュー、サービスと新しいことにチャレンジし、飲?の新しいスタンダードをつくり上げるつもり。居酒屋のトレンドリーダーを?指し、すすきのが元気になれるよう精進する」と話す。

 営業時間は17時~翌2時。

Stay at Home

札幌経済新聞VOTE

コンビニでおにぎりを買ったら…