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サッポロファクトリーで「アクリルパネルアート」 雪ミクパッケージのKitpas用いて

雪ミクパッケージのKitpas

雪ミクパッケージのKitpas

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 「SNOW MIKU 2020×Kitpas アクリルパネルアート」が2月8日・9日、「サッポロファクトリールーム」(札幌市中央区北2東3)で開催される。

 同ワークショップは、指でこすったり、色を混ぜたり、水で溶かして絵の具のようなタッチにしたりとさまざまな使い方ができる特殊な筆記具「Kitpas」を用いて、アクリルパネルに絵を描くもの。

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 講師を務めるのはKitpasインストラクターの資格を持つ、エムブイピークリエイティブジャパン社長の大海恵聖さん。Kitpasインストラクターは「Kitpasを全国の人に多く使ってもらうことで、日本理化学工業の障がい者雇用枠の拡大につなげること」を目的に活動する。

 開催の経緯について大海さんは「雪ミクとKitpasのコラボキットができれば、世界中の雪ミクファンにKitpasの存在を知ってもらえ、正社員の70%が障がい者雇用という日本理化学工業の存在をより広められるのでは、と思った。開催に当たっては『クリプトン・フューチャー・メディア』にワークショップの提案を行い、賛同してもらえた」と話す。

 今回のワークショップでは限定パッケージのKitpasを用いる。パッケージには雪ミクが描かれ、封入されるカラーも限定カラーとなっている。これらの箱詰め、シール貼りといった作業も障がいを持った日本理化学工業社員が行った。

 大海さんは「雪ミクファンに下絵で使う線画を応募してもらい、5種類を用意した。絵を描くのが苦手な人でもすてきな雪ミクを描ける。気軽に参加してほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は10時30分~・12時30分~・14時30分~・16時30分~。参加費は2,000円。今月23日までに申し込みが必要。

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