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札幌で障がい者事業者と企業向けイベント 製品ブランディングの取っ掛かりに

春講座の様子

春講座の様子

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 障がい者施設などを対象にしたイベント「ものづくりブラッシュアップセミナー」の「秋講座」が11月19日、かでる2・7(札幌市中央区北2西7)で開催される。札幌市手をつなぐ育成会が運営する「元気ショップいこ~る」が主催。

 本年度4回シリーズの第3弾に当たる講座。参加対象者は札幌市内の障がい福祉サービス事業所、地域活動支援センターなどの障がい者事業所職員や、これら事業所と協働でものづくりをしている、またはする予定の企業担当者など。

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 講師は札幌市立大学デザイン学部教授の若林尚樹さんが務め、演題は「つくってみよう シンボルマーク」。講座ではロゴやパッケージデザインへ活用できるシンボルマークづくりのノウハウを学べるミニワークショップも実施予定。事業所でのものづくりに直接応用できる内容になっている。

 企画を担当するMental-Consul代表の相内雄介さんは「製品ブランディングの本質がパッケージデザインではない。しかし外観が変わるだけでも消費者に手に取ってもらえる機会は劇的に増える。作り手の理念が込められたパッケージ作り、そしてブランディングの取っ掛かりにしてもらえれば」と話す。

 開催時間は18時30分~20時30分。参加無料。要事前申し込みで締め切りは11月18日17時まで。

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